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オフィシャルテスト2日目:マルケスが連日の最速時計

オフィシャルテスト2日目:マルケスが連日の最速時計

共通ECUとミシュランタイヤを装着した初めてのオフィシャルテストで、マルケスが総合1番手。ビニャーレス、ペドロサ、エスパルガロ兄、ロレンソがトップ5入り。ロッシは7番手。

最高峰クラスのオフィシャルテスト2日目、最終日は11日、リカルド・トルモ・サーキットで行われ、ランク3位のマルク・マルケスが2日間連続のトップタイムをマーク。2016年シーズンに向けた最初のオフィシャルテストで総合1番手に進出した。

2日間連続して好天候に恵まれたドライコンディションの中、初日1番手に進出したマルケスは、26ラップ目に転倒を喫したが、7度のコースインで42ラップを周回すると、1分31秒台を9回記録。3日前の最終戦バレンシアGP決勝レースで記録されたサーキットベストラップ(1分31秒367)を上回る1分31秒060の1番時計を刻んだ。

初日3番手のダニ・ペドロサは、10度のコースインで60ラップを周回すると、1分31秒台を10回記録して、0.120秒差の3番手を維持。初日7番手のカル・クラッチローは、11度のコースインで58ラップを周回すると、1分31秒台を10回記録して、0.493秒差の6番手。初日15番手のジャック・ミラーは、1.040秒差の16番手。初日16番手のティト・ラバットは、1.342秒差の18番手。

初日4番手に進出したマーベリック・ビニャーレスは、12度のコースインで57ラップを周回すると、1分31秒台を14回記録して、0.103秒差の2番手に浮上すれば、初日9番手のアレイシ・エスパルガロは、10度のコースインで55ラップを周回すると、1分31秒台を7回記録して、0.152秒差の4番手に進出。

初日5番手だったホルヘ・ロレンソは、11度のコースインで48ラップを周回すると、1分31秒台を9回記録して、0.222秒差の5番手に入れば、初日12番手のバレンティーノ・ロッシは、11度のコースインで65ラップを周回すると、1分31秒台を8回記録して、0.438秒差の7番手。ポル・エスパルガロは、0.559秒差の8番手。ブラドリー・スミスは、0.634秒差の10番手。

ドゥカティ勢は、初日好発進の2番手に進出したアンドレア・イアンノーネが、2ラップ目に転倒を喫したが、10度のコースインで61ラップを周回すると、1分31秒台を6回記録して、0.559秒差の9番手に入れば、初日13番手だったダニロ・ペトルッチは、0.657秒差の11番手。ロリス・バスは12番手、スコット・レディングは13番手、エクトル・バルベラは14番手に入り、初日10番手のアンドレア・ドビツィオーソは、0.907秒差の15番手。

アプリリアは、初日17番手のステファン・ブラドルが1.432秒差の19番手。初日20番手のアルバロ・バウティスタは、1.787秒差の21番手。テストライダーに就任したマイク・ディ・メッリオは、初走行で24番手だった。

転倒は、ブラドル(4コーナー)、イアンノーネ(5)、エスパルガロ兄(2)、バス(14)、ミラー(6と5)、ラバティ(4)、マルケス(14)、バウティスタ(10)、ビニャーレス(4)、クラッチローの10人、11回。大きな負傷はなく、誰一人ミディカルセンターに搬送されなかった。

オフィシャルテスト‐リザルト

Tags:
MotoGP, 2016, VALENCIA MOTOGP™ OFFICIAL TEST, T2, Maverick Viñales, Andrea Iannone, Cal Crutchlow, Valentino Rossi, Aleix Espargaro, Jorge Lorenzo, Marc Marquez, Dani Pedrosa

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