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ビニャーレス:「すごく快適だった」

ビニャーレス:「すごく快適だった」

ミシュランのタイヤテストに専念する目的で現行型を使用し、快適だったことを強調。

チーム・スズキ・エクスターのマーベリック・ビニャーレスは、最高峰クラス2年目に向け、11番グリッドから11位だった最終戦バレンシアGPの開催地、リカルド・トリモ・サーキットで実施されたオフィシャルテストで、トップタイムから0.103秒差の総合2番手に進出した。

タイヤの履き替えに専念する目的で、2015年型のGSX‐RRにミシュランタイヤを装着。1日目に59ラップを周回して、0.169秒差の4番手に進出した後、2日目は、57ラップ目に4コーナーで転倒を喫したが、12度のコースインで57ラップを周回すると、1分31秒台を14回記録。

「僕たちにとってポジティブな1日だった。良くなり続け、感触が良くなって行った。この2日間は新しいタイヤを試しただけ。僕にとって全く新しいことだから、フィーリングを見つけることに集中する必要があった。すごく快適だったと言う必要がある。」

「まだやるべきことが沢山あり、良くできる分野が沢山あるけど、このタイヤを履いたバイクの挙動を理解し始め、将来の開発に向けて、最初の計画を考え始めることができる。リアのグリップはすごくポジティブ。大きな自信を与えてくれ、異なる走行ラインを可能としてくれる。」

「幾つかの転倒を喫してしまったけど、突然フロントのグリップを失ってしまうことを理解する必要がある。この意味で、マレーシアのテストは重要。僕たちのとって非常に有効な2日間となり、セットアップを始める」と、テストを総括。

チーム・スズキ・エクスターは、11月23日から2日間、セパン・インターナショナル・サーキットでプライベートテストを実施。新しいソフトウェアのテストを開始する。

Tags:
MotoGP, 2016, Maverick Viñales, #2016StartsNow

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