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ペドロサ:「まだ準備の段階」

ペドロサ:「まだ準備の段階」

2016年型プロトタイプマシン、ミシュランタイヤ、共通ソフトウェアの検証を開始。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、リカルド・トルモ・サーキットで始まったオフィシャルテスト1日目に、今年型の電子制御とミシュランタイヤを装着した2015年型のRC213Vでテストプログラムをスタートさせた後、マニエッティ・マレリが供給した電子制御と新たなエンジンを積んだ2016年型の新たなプロトタイプマシンをテスト。49ラップを周回して、トップタイムから0.130秒差の3番手に進出した。

「今日はとても違う1日となった。沢山の仕事をしたけど、ステップ・バイ・ステップで進むことが大切。新しいタイヤを試す必要があり、最初は少しずつ感触を掴んで行き、このトラックの路面における反応を理解するために、注意深く走る必要があった。」

「その後、マニエッティ・マレリの新しいソフトウェアを試した。最初の印象は、まだ非常に準備の段階で、一歩後退した感じ。今のところ沢山の問題がある。扱うのは非常に難しい。良く理解するために、集中すべきパラメーターを確認するために、非常に多くの仕事をする必要がある。以前のソフトウェアと比較して、何があり、何がないのかを理解するために経験を積む必要があるから、ライダーとしての仕事もある」と、電子制御の状況を検証した。

Tags:
MotoGP, 2016, Dani Pedrosa, #2016StartsNow

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