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マルケス:「まずはソフトウェアの調整」

マルケス:「まずはソフトウェアの調整」

2016年のタイトル奪回に向け、1日目に1番手に進出。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、リカルド・トルモ・サーキットで始まったオフィシャルテスト1日目、走り出して直ぐの3コーナーで転倒を喫したが、今年型の電子制御とミシュランタイヤを装着した2015年型のRC213Vでテストプログラムをスタートさせた後、マニエッティ・マレリが供給した電子制御と新たなエンジンを積んだ2016年型のプロトタイプマシンに徐々に移行。47ラップを周回して、決勝レース時のベストラップ(1分31秒455)に接近する1分31秒551の1番時計を刻んだ。

「コースに飛び出し、最初の数ラップ目に転んでしまった。(ミシュランタイヤを試した)前回のアラゴンテストはすごく良かったけど、路面によって異なる反応を起こすことが見えた。そこから、週末に使用した同じバイクで再度スタートを切って、新しいソフトウェアに変更し、比較の仕事に取り組んだ。」

「まだ1日目。多くのことを調整する必要がある。今日の最後にマニエッティ・マレリのソフトウェアと新しいエンジンを試したけど、結論を出すためには、まずはソフトウェアを調整する必要があり、ベターなベースが整ったら、エンジンの適した評価を下すことができる」と、1日目のテスト内容を説明した。

Tags:
MotoGP, 2016, Marc Marquez, #2016StartsNow

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