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エスパルガロ兄:「フィーリングはポジティブ」

エスパルガロ兄:「フィーリングはポジティブ」

タイヤテストに専念した2日目にセットアップを大きく振ったことが功を奏して、4番手に躍進。

チーム・スズキ・エクスターのアレイシ・エスパルガロは、4番グリッドから8位だった最終戦バレンシアGPの開催地、リカルド・トルモ・サーキットで実施されたオフィシャルテストで、トップタイムから0.152秒差の総合4番手に進出した。

チームメイト同様にタイヤの履き替えに専念する目的で、2015年型のGSX‐RRにミシュランタイヤを装着。決勝レースと同じセットアップからスタートした1日目は、キャリアで初めて1日に2度の転倒(3コーナーと11コーナー)を喫したが、47ラップを周回して、0.454秒差の9番手。

2日目は、3度目の転倒(6コーナー)を喫したが、10度のコースインで55ラップを周回すると、1分31秒台を7回記録。決勝レース時のベストラップ(1分32秒121)を上回る1分31秒212を刻んだ。

「2日目はポジティブ。午前はグッドなフィーリングを掴むのに苦労して、転んでしまった。この2日間で3回目だから、チームと一緒にリアクションを確認するために、大きくバイクを振ってみることを決断した。この新たなバランスはベターなフィーリングをもたらしてくれた。まだ改善する必要がある。タイヤのキャラクターにもっと近づけたい。調整を始めよう。」

「幾つかの方向性がある。2週間後のテストは非常に有効になるだろう。新しいソフトウェアを試すことは興味深い。ミシュランの初テストが嬉しい。改善できることが沢山あるけど、フィーリングはポジティブだ」と、好感触で終われたことを喜んだ。

チーム・スズキ・エクスターは、11月23日から2日間、セパン・インターナショナル・サーキットでプライベートテストを実施。新しいソフトウェアのテストを開始する。

Tags:
MotoGP, 2016, Aleix Espargaro, #2016StartsNow

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