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ロッシ:「昨日から1秒伸びた」

ロッシ:「昨日から1秒伸びた」

2016年に向けた初テストで初日の12番手からラップタイムを1秒伸ばして7番手に浮上。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、オフィシャルテスト2日目、最終日に11度のコースインで65ラップを周回すると、1分31秒台を8回記録。初日のラップタイム(1分32秒401)、4位に進出した決勝レース時のベストラップ(1分31秒820)を上回る1分31秒498を刻み、トップタイムから0.438秒差の総合7番手だった。

「2日目はとてもポジティブだった。長い1日で沢山の周回を重ね、新しいタイヤのフィーリングを良くすることにトライした。午後のラップタイムはそれほど悪くない。タイヤを理解するためにロングランを実行して、常に非常に速かった。昨日と比較すれば、バイクがすごく良くなった。タイヤ、特にフロントタイヤからフィードバックが良くなった。これは大変重要なこと。」

「来年に向けて電子制御の仕事も少しした。昨日と比較すればすごく良くなったけど、まだ仕事が必要。仕事を続けることが必要。ミシュランタイヤよりも問題があり、特にコーナーの進入と重量配分。当然、今回は最初の段階で、それほど悪くない。昨日から1秒伸びたから走り込みが必要なだけだ」と、初日から進歩があったことを説明した。

Tags:
MotoGP, 2016, Valentino Rossi, #2016StartsNow

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