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合同テスト3日目:移籍組のロースが1番手に進出

合同テスト3日目:移籍組のロースが1番手に進出

ランク4位に進出したロースがスピードアップからカレックスに素早い順応で最速時計を記録。

Moto2™クラスに参戦する5チーム8名、Moto3™クラスに参戦する1チーム2名は13日、ヘレス・サーキットでプライベートテストを実施。アウピードアップ・レーシングからフェデラル・オイル・グレシーニ移籍し、スピードアップからカレックスに乗り換えたサム・ロースが1番時計を記録。2日目に1番時計を刻んだアレックス・リンスに続き、総合2番手に進出した。

中量級5年目に向け、カレックスの2016年型を試した中上貴晶は、3日目に229ラップ、3日間で229ラップを周回して、2番手、総合3番手に進出。

軽量級では、ブラッド・ビンダーが今年5月に自身が記録したサーキットレコードラップ(1分46秒723)を非公式ながら更新した。

非公式ラップタイム‐Moto2™クラス
1. サム・ロース(カレックス): 1分42秒432(107ラップ)
2. 中上貴晶(カレックス): 1分42秒500(95ラップ)
3. ダニー・ケント(カレックス): 1分42秒656(42ラップ)
4. ルイス・サロン(カレックス): 1分42秒762(73ラップ)
5. ミゲール・オリベイラ(カレックス): 1分43秒874(60ラップ)
6. ジャスコ・ラフィン(カレックス): 1分44秒017(58ラップ)
7. イサック・ビニャーレス(テック3): 1分44秒834(62ラップ)

非公式ラップタイム‐Moto3™クラス
1. ブラッド・ビンダー(KTM): 1分46秒591(57ラップ)
2. ボ・ベンスナイダー(KTM): 1分47秒818(59ラップ)

Tags:
Moto2, 2016, #2016StartsNow

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