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イアンノーネ:「タイヤに上手く慣れて来た」

イアンノーネ:「タイヤに上手く慣れて来た」

ミシュランタイヤに順応する目的で、ファクトリーオリジナルのソフトウェアを搭載したデスモセディチGP15で走行を開始。

ドゥカティ・チームのアンドレア・イアンノーネは、7番グリッドから4番手走行中の3ラップ目に今季初めての転倒リタイアを喫した最終戦バレンシアGP後、リカルド・トルモ・サーキットに延滞して、2日間のオフィシャルテストに参加。ドゥカティ勢の最高位となる総合9番手に進出した。

初日は、ミシュランタイヤに順応する目的で、週末に使用したソフトウェアを搭載したデスモセディチGP15で走行を開始すると、3コーナーで2度の転倒を喫したが、2番手に進出。

2日目は、2ラップ目に5コーナーで転倒を喫したが、セッション終盤に共通ソフトウェアに積み替え、10度のコースインで61ラップを周回すると、1分31秒台を6回記録し、0.559秒差の9番手でテストを終えた。

「ミシュランタイヤに上手く慣れて来たことが嬉しい。全体的にライディングスタイルのアイデアがハッキリした。来年のテストもこの調子で前進できるはずだ。今日は共通のソフトウェアも試し、僕はいつも進歩するために調整するから、最終的には全てが上手く行った。レースウィークで使用したシャーシのセットアップにも取り組み、全体的にはとても良かったけど、最終的な結果は嬉しくない。目標は常に上位進出だから、9番手は期待通りの順位ではなかった」と、テストを振り返った。

第5戦フランスGP前のプライベートテストで脱臼した左肩を11月17日に手術することから、25日からヘレス・サーキットで計画されているプライベートテストを見送る。

Tags:
MotoGP, 2016, #2016StartsNow

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