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ドビツィオーソ:「慣れているものと少し違う」

ドビツィオーソ:「慣れているものと少し違う」

タイヤテスト後、2日目の終盤に共通ソフトウェアを投入して、現時点の機能を確認。

ドゥカティ・チームのアンドレア・ドビツィオーソは、9番グリッドから7位だった最終戦バレンシアGP後、リカルド・トルモ・サーキットに延滞して、2日間のオフィシャルテストに参加。ミシュランタイヤの順応を目的に、週末に使用した電子制御を搭載したデスモセディチGP15で走行を開始し、トップタイムから0.907秒差の総合15番手、ドゥカティ勢の6番手だった。

「今回はミシュランタイヤの挙動を理解して、その良いアイデアを掴むことが必要だったから、重要なテストとなった。ストロングに走るためには、現時点ではそれが最も重要なこと。この2日間は沢山働き、開発に向けた重要な情報を収集したと思う。セッションの終盤に新しいソフトウェアを試した。慣れているものと少し違うけど、全てがOKだと感じる。ものごとの進む方が嬉しい」と、結果以上の成果があったことを説明。

ドゥカティ・コルセは、12月1日からのテスト禁止期間を前に、11月25日からヘレス・サーキットで3日間のプライベートテストを実施。ドビツィオーソは、27日に参加する。

Tags:
MotoGP, 2016, #2016StartsNow

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