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FIM・CEV・レプソル:バレンシアでシーズン最終戦が開催

FIM・CEV・レプソル:バレンシアでシーズン最終戦が開催

バレンシアのリカルド・トルモ・サーキットで開催される8戦目、最終戦に5名の日本人ライダーたちが挑戦。

FIM国際モーターサイクリズム連盟の傘下大会、『FIM・CEV・レプソル』の第8戦、最終戦バレンシア大会は週末、バレンシア州のバレンシア郊外に位置するリカルド・トルモ・サーキットで開催。4クラスに27ヶ国から118名がエントリーし、地元スペインから48名、日本から5名のヤングライダーたちが挑戦する。

2戦連続4度目の2レースが実施されるMoto3™クラス、Moto3™ジュニア世界選手権は、12ヶ国:スペイン(12名)、イタリア(8)、日本(4)、マレーシア(2)、ドイツ(2)、ベルギー(1)、オランダ(1)、フランス(1)、イギリス(1)、オーストラリア(1)、メキシコ(1)、スイス(1)から35名がエントリー。

最終戦までもつれこんだタイトル争いは、最終戦バレンシアGPにワイルドカードとして初参戦したランク1位のニコロ・ブレガ(イタリア/16歳)に対して、右足第5中足骨を骨折により前戦2レースを欠場したアロン・カネト(スペイン/16歳)が4ポイント差、前戦で初優勝を挙げたランク3位にアルベルト・アレナス(スペイン/18歳)が25ポイント差、ランク4位のジョアン・ミル(スペイン/17歳)が28ポイント差で追う。

来季世界への進出が決定したランク5位のカイラル・イダム・パウィ(マレーシア/16歳)、ランク8位のロレンソ・デッラ・ポルタ(イタリア/16歳)、ランク9位のステファノ・バルトゥリーニ(イタリア/19歳)、ランク17位のマルタン・ファンハーレン(ベルギー/18歳)、ランク29位のアダム・ノロディン(マレーシア/17歳)にも注目。ランク6位のボ・ベンスナイダー(オランダ/16歳)は欠場。

日本からレギュラー参戦の3名、ランク10位の山田誓己(21歳)、ランク13位の伊達悠太(16歳)、ランク16位の鳥羽海渡(15歳)に加え、シェルアドバンス・アジア・タレント・カップのチャンピオンで、レッドブル・ルーキーズ・カップでランク3位に進出した佐々木歩夢(15歳)が初参戦。

今季4度目の2レースが実施されるMoto2™クラス、Moto2™欧州選手権(スーパーストック600クラスと併催)は、16ヶ国:スペイン(10名)、イタリア(7)、フランス (4)、ノルウェー(3)、スウェーデン(3)、ドイツ(3)、イギリス(1)、オーストラリア(2)、オーストリア(1)、ポルトガル(1)、アンドラ(1)、南アフリカ(1)、ブラジル(1)、インドネシア(1)、マレーシア(1)、日本(1)から41名がエントリー。

来季の世界舞台進出が発表され、ヘレス・サーキットで実施された2日間のプライベートテストに参加したポイントリーダーのエドガル・ポンス(スペイン/20歳)とランク2位のチャビ・ビエルゲ(スペイン/18歳)が、タイトル獲得に向け、1対1の対決に挑む。

世界進出が決定したランク4位のルカ・マリーニ(イタリア/17歳)をはじめ、ランク3位のアラン・ティチャー(フランス/20歳)、ランク5位のスティブン・オーデンダール(南アフリカ/22歳)らが初優勝に挑戦。

ランク7位の長島哲太(23歳)は、自己最高位の2位を獲得した前戦の勢いに乗って、今季2度目の表彰台を目指す。

前戦でカルメロ・モラーレス(スペイン)がタイトル獲得に成功した最高峰クラスのスーパーバイククラス、スーパーバイク欧州選手権は、10ヶ国:スペイン(7名)、フランス(3)、カタール(2)、フィンランド(3)、スウェーデン(1)、ベネズエラ(1)、チリ(1)、ルクセンブルク(1)、デンマーク(1)、カナダ(1)から21名が参戦。

併催大会のカワサキ・Zカップには、3ヶ国:スペイン(19名)、イタリア(1)、オランダ(1)が参戦する。

Tags:
FIM CEV Repsol, 2015

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