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合同テスト1日目:ザルコが1番手発進

合同テスト1日目:ザルコが1番手発進

バレンシアで2日間のプライベートテストが始まり、連覇を狙う王者ザルコが好発進。

Moto2™クラスに参戦する8チーム11名、Moto3™クラスに参戦する4チーム5名は16日、最終戦バレンシアGPの開催地、リカルド・トルモ・サーキットでプライベートテストを実施。ヨハン・ザルコとホルヘ・ナバーロが1番手に進出した。

好天候に恵まれたドライコンディションの中、2015年王者のザルコは、最終戦で試したカレックスの2016年型に乗り込み、本格的なテストを開始。1分35秒台を17回記録すると、今年の決勝レースで記録されたファーステストラップ(1分35秒416)を上回る1分35秒285の1番時計を刻んだ。

新天地に移籍し、テック3からカレックスに乗り換えたマンセル・シュレッターは、1分35秒台を22回記録すると、21番手だった公式予選で記録したラップタイム(1分36秒470)を大きく上回り、0.128秒差の2番手に進出。

新天地に移籍したシモーネ・コルシとジョナス・フォルガーもテストを開始すれば、所属チームを継続するフリアン・シモン、アクセル・ポンス、サンドロ・コルテセも来季に向けて準備を進め、先週ヘレス・サーキットでテストを実施したサム・ロース、チャビエル・シメオン、イサック・ビニャーレス、チャビ・ビエルゲも意欲的に周回を重ねた。

軽量級は、ナバーロをはじめ、エネア・バスティアニーニ、ニッコロ・アントネッリがHRCのサポートを受け、2016年型のホンダを初走行。ボ・ベンスナイダーは、ホンダ車でフル参戦していたMoto3™ジュニア世界選手権の最終戦を欠場して、先週のテストに引き続き、デビューシーズンに向けて準備を進めた。

今回のテストには、Moto2™欧州選手権に参戦した長島哲太が参加。2レース連続して表彰台を獲得した2013年型カレックスから、ザルコが今季使用した2014年型のカレックスを試せば、Moto3™ジュニア世界選手権に参戦した山田誓己が、ホンダ・アジアからカレックスのMoto2™マシンを初試乗。Moto2™欧州選手権でランク3位に進出したアラン・ティチャーが、第15戦日本GPでワイルドカード参戦した小山知良のサポートを受け、NTSをテストした。

非公式ラップタイム
Moto2™クラス
1. ヨハン・ザルコ(カレックス): 1分35秒285(73ラップ)
2. マンセル・シュレッター(カレックス): 1分35秒413(72ラップ)
3. フリアン・シモン(スピードアップ): 1分35秒459(64ラップ)
4. サム・ロース(カレックス): 1分35秒470(130ラップ)
5. アクセル・ポンス(カレックス): 1分35秒525(70ラップ)
6. シモーネ・コルシ(スピードアップ): 1分35秒651(70ラップ)
7. ジョナス・フォルガー(カレックス): 1分35秒659(62ラップ)
8. チャビエル・シメオン(スピードアップ): 1分35秒750(82ラップ)
9. サンドロ・コルテセ(カレックス): 1分35秒883(72ラップ)
10. チャビ・ビエルゲ(テック3): 1分36秒110(80ラップ)
11. イサック・ビニャーレス(テックス3): 1分37秒683(68ラップ)

Moto3™クラス
1. ホルヘ・ナバーロ(ホンダ): 1分39秒122(100ラップ)
2. ニッコロ・アントネッリ(ホンダ): 1分39秒903(53ラップ)
3. ジュール・ダニーロ(ホンダ): 1分40秒542(76ラップ)
4. ボ・ベンスナイダー(KTM): 1分40秒542(75ラップ)

Tags:
Moto2, 2016, #2016StartsNow

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