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ペドロサ:「感動的だった」

ペドロサ:「感動的だった」

登り調子でシーズンを締め括った後、レプソル社のイベントで小学校を訪れ、忘れられないプレゼントに感激。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、チームのタイトルスポンサー、レプソル社が運営するソーシャルメディアを通じて、最終戦バレンシアGP後のオフィシャルテストからスペイン・セビージャ、イタリア・ミラノ訪問を振り返った。

「ようやく、帰宅してブログを更新。毎年のようにシーズン終盤は遠征の連続だった。日本、オーストラリア、マレーシア、バレンシア、セビージャと休みなしだったから、家に戻れたことはナイスだ。」

「月曜はモーターサイクルショーで、ミラノを訪れた。僕が過去に訪れたことがある都市とは違い、特別な街なんだ。ホンダが市販車の発表会に、トライアル、ダカール、モトクロスのライダーたちと一緒に、マルクと僕を招待してくれた。ホンダがこのようなイベントを開催してくれ、新車を見る機会はいつも興味深い。」

「先週はバレンシアで懸命に働き、全てを試したグッドなテストとなった。印象をチームと一緒に共有することは、初乗りでは重要なこと。これでホンダは冬の間に良い方向に向けて仕事ができるだろう。」

「2つの分野がカギとなる。電子制御はやることが沢山残っている。タイヤは、知っての通り、ブリヂストンからミシュランに変更となり、可能な限りのベストパフォーマンスを引き出すために、懸命な作業をしなければいけない。」

「テスト後、セビージャの小学校を訪れた。素晴らしい体験だった!輝く笑顔が絶えない子供たち一緒に素敵な1日を過ごし、僕たちも子供たちのように楽しんだ。1人の女の子、イネスちゃんが近づいて来て、とても、とても特別なプレゼントをしてくれた瞬間は、感動的だった。決して忘れられない瞬間。イネスちゃん、グラシアス!」

「最後に、先週の金曜にパリで起きてしまったテロの犠牲者たちの家族、友人たちに愛情と激励の言葉を送りたい。」

Tags:
MotoGP, 2016, Dani Pedrosa

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