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ミシュラン、開発状況を説明

ミシュラン、開発状況を説明

テクニカルディレクターのグベールが、バレンシアで開催されたオフィシャルテストを評価。

2016年からオフィシャルタイヤサプライヤーとして、最高峰クラスにタイヤを供給するフランスのタイヤメーカー、ミシュランは、最終戦バレンシアGP後に実施されたオフィシャルテストで、現時点の開発状況を確認。テクニカルディレクターのニコラス・グベールは、当サイトのインタビューに応え、今後の開発を説明した。

2016年に向けたテストを終えた感想は?
全員が2016年に向けて集中した非常に重要なテストでした。幸運にも天候に恵まれ、コンディションは最高でした。幾つかの点に関しは大変良く、ラップタイムは速かったです。15人が1秒以内、1分30秒0から1分30秒9に接近していました。幾つかの変更が必要です。多くのライダーたちは、初めてミシュランタイヤを試し、セッティングの調整、ライディングスタイルの変更を強いられたことから、幾つかの転倒が発生したことは不運でしたが、速いラップタイムという素晴らしいところから始まりました。

多くのライダーたちは、リアタイヤがポジティブなポイントだと評価しました。今後の開発は?
我々が出くわす異なるコンディションに適応するように集中しました。90%の仕事を終えました。フロントタイヤは、まだやるべき仕事がありますが、幾つかのことを試せる数ヶ月が残っています。オフィシャルテストと異なる場所でのセッションを予定しています。これらのテストをパッケージの改善に利用しましょう。

既に不動なところはありますか?
プロファイルは固定されたと言いましょう。コンパウンドを試します。これは、フロントタイヤに関することで、より高い信頼感を与えましょう。現時点でライダーたちは速く走ることができますが、レースにおいて、他のライダーたちを抜くための信頼感を与えなければいけません。

インターメディエイトとウェットのテストが必要ですか?
より多くのテスト日が持てることは常に良いことですが、ブルノでは、4人がこれらのタイヤで周回し、結果は大変良かったです。ウェットコンディションにおいて、良いものを提供する自信がありますが、全員がテストを実施できれば、それはナイスです。

Tags:
MotoGP, 2016, VALENCIA MOTOGP™ OFFICIAL TEST, #2016StartsNow

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