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レプソル・ホンダ、プライベートテストを開始

レプソル・ホンダ、プライベートテストを開始

テストライダー、青山と高橋のサポートを受けたマルケスとペドロサがタイヤ、ソフトウェア、エンジンのテストに着手。

ホンダのファクトリーチーム、レプソル・ホンダのマルク・マルケスとダニ・ペドロサは25日、第4戦スペインGPの開催地、ヘレス・サーキットで3日間のプライベートテストを開始。ミシュランタイヤを装着した2015年型のRC213Vと2016年型のプロトタイプマシンを使用して、エンジンと電子制御の比較とセットアップに取り組んだ。

65ラップを周回して、1分39秒92を記録したマルケスは、「参考となるソフトウェアから始まり、限界を見極めるミシュランタイヤの仕事など、沢山のことに取り組んだから、コースインの度に重要な結果を得た。異なる分野を理解するために周回を重ね、新しいエンジンも試した。印象はバレンシアの時と似ていた。」

「電子制御がより良く機能するために、さらに周回を重ねる必要がある。ここを固定しなければ、正真正銘のエンジンキャラクターを理解することが難しい。さらに仕事を続け、進歩が必要だけど、僕たちが使用していたホンダのソフトウェアよりも一歩後退していることは明白。同等ではないことは分かっていた。特にエンジンブレーキとトラクションコントロールの分野において、仕事のやり方を見つける必要がある」と、課題を説明。

56ラップを周回して1分40秒12を記録したペドロサは、「ハードブレーキングでフロントを失ってしまい、最終コーナーで転んでしまったけど、グッドな1日となった。今日は2014年以来の走行で、バイクとミシュランをこのトラックに合わすように時間を費やしたから、少し遅かった。

「仕様違いのエンジンを比較したけど、今年のレースデータがない状態でセットアップの仕事を進めた。今日は最初のセットアップ。明日はエンジン、タイヤ、電子制御の細かい作業に取り組む」と、2日目のテスト項目を説明した。

Tags:
MotoGP, 2016, Marc Marquez, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

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