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レプソル・ホンダ、エンジンとソフトウェアのテストに集中

レプソル・ホンダ、エンジンとソフトウェアのテストに集中

マルケスとペドロサがエンジンとソフトウェアのテストプログラムを継続。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスとダニ・ペドロサは26日、ヘレス・サーキットでプライベートテスト2日目を実施。2016年型のエンジンとマニエッティ・マレリから供給される共通ソフトウェアのテストに取り組んだ。

2016年仕様のエンジンに集中しながら、ソフトウェアの調整に着手したマルケスは、「今日は主に新しいエンジンとソフトウェアの仕事に集中。2015年型と2016年のエンジンは、キャラクターが全く異なるから、異なるマッピングが必要なのは当然のことだから、来年型のエンジンに専念することを決断した。もしかしたら、明日は2015年型のエンジンでコースに出るかもしれない。まずは状況を確認しないと。新しい電子制御を検証するために多くの時間が必要で、ボックスに居る時間が長くなっている。このソフトウェアをベストセッティングまで整えるには、まだ先が遠い。」

「旧型のエンジンは高速回転でアグレッシブだった。今は低速回転でパワーがある。まだパワーデリバリーの仕方がハッキリしていないから、ベストなバランスを見つける必要がある。今日はタイヤの仕事をあまりやらなかった。フロントタイヤを理解することが難しいけど、ミシュランは懸命に開発作業を進めている」と、課題を説明。

2015年型と2015年型のエンジンを比較したペドロサは、「特にエンジンに集中したテストプログラムを継続した。まだ方向性がハッキリしていない。僕たちは懸命に働き、過ちを犯したくない。新しいエンジンに関して、良い面も悪い面もあるから、来年に向けて正しい選択を見つけるために、時間を費やすべきだ。」

「バレンシアと比較すれば、新しい電子制御と共に一歩前進した。少し良くなった。バレンシアでは全ての面で苦戦したけど、ここではよりスムーズになった。まだ経験を積む必要がある。全体的なラップタイムは、あまり良くない。昨日と似ているから、路面状況なのか、タイヤなのか、理由がハッキリしない」と、2日目のテストを分析した。

マルク・マルケス
1日目: 1分39秒92(65ラップ)
2日目: 1分39秒57(58ラップ)
ダニ・ペドロサ
1日目: 1分40秒12(56ラップ)
2日目: 1分40秒10(53ラップ)

Tags:
MotoGP, 2016, Dani Pedrosa, Marc Marquez, Repsol Honda Team

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