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ラバティ、27日に前腕を手術

ラバティ、27日に前腕を手術

左コーナーでフロントから転倒を喫し、左前腕を骨折、右肩を脱臼、頭部を打撲。

アスパル・チームのユージン・ラバティは26日、ヘレス・サーキットで実施したプライベートテスト2日目に転倒を喫した際に左前腕の橈骨(とうこつ)を骨折。27日にバルセロナ市内の大学病院で手術を受けることになった。

1日目に共通ソフトウェアを初めて試した後、2日目も電子制御のテストプログラムを進めたが、17時過ぎに7コーナーでフロントを失って転倒すると、サーキット内のメディカルセンターに搬送され、レントゲン検査の結果、左手首に近い左前腕橈骨の骨折、右肩の脱臼、頭部の打撲を確認。さらに精密検査を受けるために、ヘレス市内の病院に搬送されたが、他の怪我は確認されなかった。

27日にチャンピオンシップのメディカルスタッフ、チャビエル・ミル医師がいるバルセロナ市内の大学病院を訪れ、骨折箇所を固定する手術を受ける。

「2日目はポジティブに進んでいたけど、残念な終わり方になってしまった。時間を費やしているけど、午前中から新しい電子制御が大きく進歩した。最後のコースインの前まで、バイクは正しく機能し、ラップタイムが伸びていた。非常に厄介な転倒で、予定よりも早くテストを打ち切ることを強いられた。もう1日テストがしたかった。」

「重要なのは、バイクが良く機能すること。他車から離されていない。チームメイトのヨニーとドゥカティ勢は明日もテストを続けるけど、僕たちは明日の手術と2月のテストに向けて回復することを考える」と、2日目を説明した。

Tags:
MotoGP, 2016, Eugene Laverty, Pull & Bear Aspar Team

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