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アスパル・チーム、ソフトウェアを初投入

アスパル・チーム、ソフトウェアを初投入

バレンシアでミシュランタイヤを試した後、ヘレスで共通ソフトウェアのテストに専念。

アスパル・チームは27日、第4戦スペインGPの開催地、ヘレス・サーキットで実施した3日間のプライベートテストを終了。継続起用のユージン・ラバティは、2日目に転倒を喫したことから、3日目を欠場したが、新加入のヨニー・エルナンデェスが、ミシュランタイヤと共通ソフトウェアを搭載したデスモセディチGP14.2で周回を重ねた。

参戦6年目に自己最高位のランク14位に進出したコロンビア人ライダーは、新天地での初走行となった2週間前のオフィシャルテストで、ミシュランタイヤの順応に専念。今回は1日目に初めて共通ソフトウェアを試すと、今季使用したオープンオプションのソフトウェアと比較し、基本的な作動が相似したことを確認する一方で、その性能に喜び、トラクションコントロールとエンジンブレーキの調整を中心にテストプログラムを進めた。

「3日目は、トラクションコントロールを含めて再度新しい電子制御の調整に取り組んだ。テスト毎にポテンシャルが高まり、ラップタイムを徐々に伸ばすことができた。今回のテスト目標は、働き、学び、タイヤの限界を追求することだったけど、転ばないように慎重に走った。」

「この3日間の印象は素晴らしい。良い感触を得て、ヘレスを後にする。マレーシアで仕事を続けたいけど、まだ先のことだから、少し我慢しないと」と、好感触でテストを終えたことを説明した。

Tags:
MotoGP, 2016, Yonny Hernandez, Pull & Bear Aspar Team

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