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アプリリア、来年型の開発に向けて情報収集

アプリリア、来年型の開発に向けて情報収集

バウティスタ、ブラドル、ディ・メッリオが、2016年型RS-GPの開発に必要なデータを収集。

アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニは27日、第4戦スペインGPの開催地、ヘレス・サーキットで3日間のプライベートテストを終了。レギュラーライダーのアルバロ・バウティスタとステファン・ブラドル、テストライダーのマイク・ディ・メッリオが、来年2月に投入を予定する2016年型プロトタイプマシンの開発に向け、ミシュランタイヤを装着、共通ソフトウェアを搭載した2015年型RS-GPを使用し、データ収集と理解度のアップに専念した。

3日目に転倒を喫したが、3日間で135ラップを周回したバウティスタは、「3日目に予定していた仕事を終えることができなかったのは残念。午前中に転んでしまい、首を痛めてしまったから、これ以上困難な状況に見舞われることを避けた。今回も新しい電子制御でコースに飛び出し、バレンシアのテストから大きく改善された。2016年最初のテストとなるセパンに戻るために、長かったシーズンの後で休養を取る」と、最終日を評価。

3日間で5.2レース分の走行距離となる140ラップを周回したブラドルは、「3日目は新しい電子制御に集中。学習すべきことが沢山ある。このような仕事は、時間を要するから退屈のように思われるけど、この時期に必要なこと。ウインターブレイク中にテストチームが仕事を続けられるように、エンジニアたちにデータを提供した。」

「僕たちはラップタイムを気にしなかった。フィーリングは、プッシュできるほど得られなかったけど、この3日間が2016年に役立つことは確かだ。数日間休息を取り、来シーズンに向けて準備を進められることが嬉しい」と、実施したテストの目的を説明した。

Tags:
MotoGP, 2016, Stefan Bradl, Mike Di Meglio, Alvaro Bautista, Aprilia Racing Team Gresini

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