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プラマック・レーシング、新体制で好発進

プラマック・レーシング、新体制で好発進

レディングとペトルッチが、オフィシャルタイヤサプライヤーのミシュランタイヤに対し、順調に適応。

オクト・プラマック・レーシングは27日、第4戦スペインGPの開催地、ヘレス・サーキットで実施した2日間のプライベートテストを終了。新加入のスコット・レディングと継続起用のダニロ・ペトルッチが、オフィシャルテストに引き続き、ミシュランタイヤを装着、共通ソフトウェアを搭載したデスモセディチGP14.2で周回を重ねた。

2週間前のオフィシャルテストで、ホンダRC213Vからの乗り換えがスムーズに行き、快適さを得られたことを喜んだレディングは、2日間で104ラップを周回。4月の第4戦スペインGP公式予選2で12番手に進出した週末のベストラップ(1分39秒825)を大きく上回る1分38秒9を記録。

「この2日間でラップタイムを1秒縮めることができ、僕たちは良い仕事をした。走行毎にフィーリングが良くなり、タイヤにも上手く順応している。バイクの信頼性が高い。グッドなペースを見つける目的で、重量配分を調整した。今回のテストに満足。マレーシアが楽しみだ」と、会心の笑みでテストを評価。

オフィシャルテスト終了後、素早い順応が苦手で、ある程度の時間が必要であることを説明したペトルッチは、合計107ラップを周回。12位だった同レース中で記録した最速ラップ(1分40秒199)を上回る1分39秒2を記録。

「とてもポジティブな2日間。タイヤとソフトウェアが良い。もしかしたら、最速ラップを逃してしまったけど、レースペースはすごく良かった。レース時のデータと比較するのに良いコンディションの中で、僕たちはとても速く走れたから嬉しい。この2日間と1年間を通じて素晴らしい仕事をしてくれたチームに感謝したい。バイクのフィーリングはすごく良い。幸せに冬休みを迎えられる」と、好感触でテストを締め括ったことを説明した。

Tags:
MotoGP, 2016, Danilo Petrucci, Scott Redding, OCTO Pramac Yakhnich

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