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プラマック・レーシングが参戦15年目に向けて発表会

プラマック・レーシングが参戦15年目に向けて発表会

2002年に原田哲也を起用してから通算15年目の参戦を迎えるプラマックが、2016年体制を発表。

プラマック・レーシングは20日、発電機事業を世界展開するプラマック社の本社が位置するイタリア・シエーナ県のカーゾレ・デルザで、参戦15周年目となる2016年のプロジェクトを発表。継続起用となる2015年総合10位のダニロ・ペトルッチ、新加入となる総合13位のスコット・レディングがニューカラーリングで登場した。

昨年の第6戦イタリアGP前にタイトルスポンサーとして契約を結んだ世界最大手の保険業界向けテレマティクス・サービス・ブロバイダー、オクト・テレマティクス社に続き、ロシア連盟の共にロシア国内のモータースポーツ事業を展開するヤクニック・モータースポーツとのパートナーシップを発表。

同チームから2年目となるペトルッチは、「プラマック・ファミリーの一員として、この場に来られたことが嬉しい。結束力がとても高いグループに出会えたことが、何よりも嬉しい。チーフクルーのダニエレ・ロマニョーリをはじめ、チーム全員との間に信頼関係が強化されている。新しい規定が施行され、やることが沢山あるから早く始めたい。」

「テストはすごく良かった。ヘレスでは、バレンシアと比べて大きく前進した。この数ヶ月間一緒にトレーニングを積んだ個人トレーナーや友人たちに感謝したい。再充電し、パワーアップした。ファンとサポーターに僕のベストを見せたい。全力を尽くす!」と、上位進出を約束。

ホンダ車からドゥカティ車に乗り換えるレディングは、「エキサイティングだ。バレンシアでの初乗りは最高。直ぐにドゥカティの快適さを感じ、最高の気分だった。初めてピットボックスに入ったとき、雰囲気はとてもフレンドリーで、歓迎ムードだった。その時、ベストを尽くそうという気持ちが高まった。同時に僕への期待感が高いことを感じたけど、プレッシャーはなかった。」

「テスト中、チームとの意思の疎通は完璧。バイクは期待を裏切らない。バレンシアでの主な目標は働くことで、ヘレスでは素晴らしい仕事をした。僕を選択してくれたプラマックとドゥカティに感謝したい。2016年にグレートなことを成し遂げるために、全力を尽くすことを僕のファンとチームのファンに約束する」と、抱負を語った。

Tags:
MotoGP, 2016, Danilo Petrucci, Scott Redding, OCTO Pramac Yakhnich

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