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最高峰クラスの主要データ

最高峰クラスの主要データ

1週間後に控えたプレシーズンのオフィシャルテストを前に、最高峰クラスの主な記録と統計を紹介。

今年で68年目のシーズンを迎えるチャンピオンシップは、2007年から10年連続して、カタールのロサイル・インターナショナル・サーキットで開幕、2002年から15年連続して、バレンシアのリカルド・トルモで最終戦が予定され、1997年以来19年振りにオーストリアGPが復帰する。

最高峰クラスは、5メーカー、12チームから22名がエントリー。最年長は、37歳のバレンティーノ・ロッシ。最年少は、21歳のジャック・ミラー。

クラス最多参戦は、ロッシ(270戦/キャリア通算330戦)。100戦を超えているのは、ダニ・ペドロサ(166戦/244戦)、アンドレア・ドビツィオーソ(142戦/連続240戦)、ホルヘ・ロレンソ(137戦/232戦)、アルバロ・バウティスタ(104戦/220戦)、エクトル・バルベラ(103戦/225戦)の6名。

タイトル獲得者は、ロッシ(2001年、2002年、2003年、2004年、2005年、2008年、2009年)、ロレンソ(2010年、2012年、2015年)、マルク・マルケス(2014年、2015年)の3名。

世界タイトル獲得経験者は、前記の3名に加えて、ドビツィオーソ(2004年-125ccクラス)、ステファン・ブラドル(2011年-Moto2™クラス)、バウティスタ(2006年-125ccクラス)、マーベリック・ビニャーレス(2013年-Moto3™クラス)、ペドロサ(2003年-125ccクラス、2004年-250ccクラス、2005年-250ccクラス)、カル・クラッチロー(2009年-スーパースポーツ)、ポル・エスパルガロ(2013年-Moto2™クラス)、ティト・ラバット(2014年-Moto2™クラス)の11名。

世界舞台で優勝経験があるのは19名。ダニロ・ペトルッチ、アレイシ・エスパルガロ、ヨニー・エルナンデェスの3名が初優勝を目指す。

最多優勝は、歴代ランク1位に進出するロッシの86勝。チャンピオンシップにおいては、ランク2位の112勝を記録。

昨年8月の第12戦イギリスGPの優勝により、最高峰クラスにおいて、最年長優勝のランク10位に進出(36歳と195日)。参戦21年目のシーズンに優勝を挙げれば、レジェンドライダー、フィル・リードの記録(36歳と235日)を更新する共に、初優勝からの最年長期間も自ら書き換える。

最多優勝ランキングは、最終戦で40勝目を挙げたロレンソ(総合4位)、第17戦マレーシアGPで28勝目を挙げたペドロサ(総合8位)、第16戦オーストラリアGPで24勝目を挙げたマルケス(総合10位)が続き、チャンピンシップ全体では、通算61勝のロレンソ(総合5位)、通算51勝目のペドロサ(総合8位)、通算50勝目のマルケス(総合9位)の順。

表彰台獲得ランキングでは、ペドロサがロッシに続き史上2人目となる100度目の表彰台を獲得。ロレンソは、大台まであと3つ。チャンピオンシップ全体では、総合1位のロッシ(211度)をペドロサ(総合3位-141度)、ロレンソ(総合5位-135度)、マルケス(総合17位-77度)、ドビツィオーソ(総合19位-70度)が追い、バルベラ、ビニャーレス、ミラー、エスパルガロ弟、ユージン・ラバティ、ラバット、エルナデェス、バスの8名が初表彰台に挑戦。

5メーカーが参戦するコンストラクター部門は、過去21度のタイトルを獲得したホンダが総合1位の270勝、昨年14度目のタイトル奪回に成功したヤマハが総合2位の216勝。スズキは、2007年5月の第5戦フランスGP(クリス・バーミューレン)以来となる通算91勝目、ドゥカティは、2010年10月の第16戦オーストラリアGP(ケーシー・ストーナー)以来となる通算32勝目、アプリリアは、初優勝を目指す。

国籍別では、スペインが2010年から7年連続して最多参戦となり、1ヶ国から9名が参戦するのは史上初。イタリアからは4名、イギリスからは3名が参戦する。

Tags:
MotoGP, 2016

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