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オフィシャルテスト1日目:王者ロレンソが最速時計発進

オフィシャルテスト1日目:王者ロレンソが最速時計発進

昨季3冠のロレンソ&ロッシが1‐2番手。ペドロサとマルケスは3‐7番手。ペトルッチがドゥカティ勢最高位の4番手に進出。

最高峰クラスの今年最初となるオフィシャルテストは1日、マレーシアGPの開催地、セパン・インターナショナル・サーキットで始まり、1日目はホルヘ・ロレンソがトップタイムをマークした。

昨年11月に発表された暫定エントリーリストから、イオダレーシング・プロジェクトのアレックス・デ・アンジェリスと右脚を骨折したエストレージャ・ガルシア・0,0・マーク・VDSのジャック・ミラーを除く、5メーカー、11チーム、20名のMotoGP™ライダーたちが2ヶ月間のテスト禁止期間を経て、当地に集結。プライベートテストで新車をシェイクダウンさせた、ドゥカティのテストライダー、ミケーレ・ピロが加わり、今年施行された技術規定の変更に順応する目的で、テストプログラムを開始。

2015年王者のロレンソは、8度のコースインで37ラップを周回すると、2分01秒台を最多の4回、2分00秒台を3回記録し、昨年10月の第17戦マレーシアGPで2位を獲得した際に更新したサーキットレコードラップ(2分00秒606)に接近する2分00秒684の1番時計。

昨季総合2位バレンティーノ・ロッシは、12度のコースインで55ラップを周回すると、2分02秒台を12回、2分01秒台を1回記録して、1.033秒差の2番手に進出。昨季トップ2を独占、3冠を達成したヤマハのファクトリーチームが上位に進出すれば、サテライトチーム、モンスター・ヤマハ・テック3のポル・エスパルガロは12番手、15コーナーで転倒を喫したブラドリー・スミスは15番手。

昨年10月の第17戦マレーシアGPで優勝したダニ・ペドロサは、7度のコースインで34ラップを周回すると、2分02秒台を7回、2分01秒台を1回記録して、1.096秒差の3番手。昨年11月のオフィシャルテストで総合1番手だったマルク・マルケスは、10度のコースインで50ラップを周回すると、2分02秒台を7回記録して、1.594秒差の7番手。カル・クラッチローは10番手、先陣を切ってコースに飛び出した新人ティト・ラバットは18番手。

昨季飛躍の総合10位に進出したダニロ・ペトルッチは、9度のコースインで43ラップを周回すると、2分02秒台を9回、2分01秒台を1回記録して、1.127秒差の4番手。ドゥカティ勢の最高位に進出すれば、昨季総合5位のアンドレア・イアンノーネは、10度のコースインで2分02秒台6回、2分01秒台を1回記録して、1.228秒差の5番手。

最多の59ラップを周回したエクトル・バルベラは6番手。スコット・レディングは8番手。アンドレア・ドビツィオーソは、1.966秒差の13番手。ヨニー・エルナンデェス、ロリス・バス、4コーナーで転倒を喫したユージン・ラバティは、14番手、17番手、19番手。

スズキ勢は、アレイシ・エスパルガロが、10度のコースインで42ラップを周回すると、2分02秒台を2回記録して、1.855秒差の9番手。マーベリック・ビニャーレスは、11度のコースインで40ラップを周回すると、2分02秒台を1回記録して、1.961秒差の11番手。

アプリリア勢は、ステファン・ブラドルが3.294秒差の20番手。アルバロ・バウティスは、3.391秒差の最後尾21番手だった。

オフィシャルテスト1日目: 2分00秒684 (ホルヘ・ロレンソ)
サーキットベストラップ: 1分59秒053 (2015年-ダニ・ペドロサ)
サーキットレコードラップ: 2分00秒606 (2015年-ホルヘ・ロレンソ)

オフィシャルテスト‐リザルト

Tags:
MotoGP, 2016, SEPANG MOTOGP™ OFFICIAL TEST, DAY1, Jorge Lorenzo, Movistar Yamaha MotoGP, #SepangTest

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