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ブラドル&バウティスタは20‐21番手

ブラドル&バウティスタは20‐21番手

アラゴンのプライベートテストでシェイクダウンさせる新車の開発に向け、データ収集に専念。

アプリリアのファクトリーチーム、アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニは、2月中旬にシェイクダウンを予定する2016年型プロトタイプマシンの開発を目的に、ラボラトリーマシンを準備。アルバロ・バウティスタとステファン・ブラドルが電子制御の調整を中心にしたテストプログラムを開始した。

昨季総合16位のバウティスタは、7度のコースインで34ラップを周回すると、2分05秒台を4回、2分04秒台を13回記録し、3.391秒差の最後尾21番手。

「2ヶ月振りの走行となる最初のテストは、習慣に戻ることが必要不可欠。特に新しい電子制御など、やるべき仕事が沢山ある。一歩でも多く前進し、この進歩が新車に使えるようにするため、忙しい3日間となるだろう」と、3日間の目的を説明。

昨季総合18位のブラドルは、8度のコースインで39ラップを周回すると、2分05秒台を5回、2分04秒台を14回、2分03秒台を1回記録し、3.294秒差の20番手。

「2015年型を使用するけど、ワークスケジュールは非常にタイトだ。新しい電子制御と新しいタイヤのフィーリングは、周回ごとに開発しなければいけない。シーズン最初のテストは常に特別。長い休暇の後でトラックに戻るけど、現実的には、正しい感触を再度掴むための数キロメートルとなる」と、初日を振り返った。

Tags:
MotoGP, 2016, SEPANG MOTOGP™ OFFICIAL TEST, DAY1, Stefan Bradl, Alvaro Bautista, Aprilia Racing Team Gresini, #SepangTest

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