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ロッシ、電子制御とタイヤに好印象

ロッシ、電子制御とタイヤに好印象

最高峰クラス15年目、通算21年目のシーズンに向け、初日に2番時計を記録。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、昨年10月の第17戦マレーシアGPで3番グリッドから3位表彰台を獲得したセパン・インターナショナル・サーキットで今年最初のオフィシャルテストをスタート。12度のコースインで55ラップを周回すると、2分02秒台を12回、2分01秒台を1回記録して、1.033秒差の2番手に進出した。

「ロレンソとのギャップは大き過ぎるけど、彼は全てのライダーたちよりも速かったのも事実。ベターなリズムがある。僕のポジションは、それほど悪くない。バイクの沢山の仕事をした。まだ2日間あり、3日目の終わりに上手くまとめることが大切。」

「電子制御が上手く機能した。そのことが嬉しい。昨年のレベルに達していないけど、良かった。ミシュランのフロントタイヤに大きく改良された。フィーリングは昨年に近い」と、好印象を得たことを説明した。

Tags:
MotoGP, 2016, SEPANG MOTOGP™ OFFICIAL TEST, DAY1, Valentino Rossi, Movistar Yamaha MotoGP, #SepangTest

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