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ロレンソ、体調不良も1番手発進

ロレンソ、体調不良も1番手発進

11月のオフィシャルテストで連続5番手だった後、最速リズムと最速ラップで1番手に進出。

ヤマハのファクトリーチーム、モビスター・ヤマハ・MotoGPの王者ホルヘ・ロレンソは、3月20日の開幕戦カタールGPを目指し、昨年10月の第17戦マレーシアGPで4番グリッドから2位を獲得したセパン・インターナショナル・サーキットで今年最初のオフィシャルテストをスタート。8度のコースインで37ラップを周回すると、2分01秒台を最多の4回、2分00秒台を3回記録し、決勝レースで更新したサーキットレコードラップ(2分00秒606)に接近する2分00秒684の1番時計を刻んだ。

「ミシュランタイヤのグッドなフィーリングに驚きと満足。容易に速いラップタイムが出て、コースインの度に電子制御を理解した。タイヤの使い方に上手く適応しているようだった。セパンは僕にとって常に難しいトラックだったから、この変更がとても嬉しい。」

「時差の影響で僅か2時間しか眠れず、喉が痛いから、抗生剤を投与した。体調は理想的ではいけど、2~3ラップの周回なら上手く走ることができる。体調が良くなれば、連続走行をするつもりだ」と、万全な体調でないことを明かした。

Tags:
MotoGP, 2016, SEPANG MOTOGP™ OFFICIAL TEST, DAY1, Jorge Lorenzo, Movistar Yamaha MotoGP, #SepangTest

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