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マルケス、4番手に浮上

マルケス、4番手に浮上

進化型のエンジンを搭載した2台を利用して、テストプログラムを進め、4番手に進出。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、オフィシャルテスト1日目に7番手、ホンダ勢の2番手に進出した後、2日目は、9度のコースンで52ラップを周回すると、2分02秒台を12回、2分01秒台を4回、2分00秒台を1回記録し、トップタイムから0.748秒差の4番手、ホンダ勢の1番手に進出した。

「2日目は一歩前進した。不運にも一日を通じて、前進を続けることができず、多くのことを試し続けたけど、昨日よりも良くなったことを確か。何が機能するのか、機能しないのかを良く分析することが重要で、まだやるべきことが沢山あるから、明日もテストを続ける。今日はテストに取り組んでいる電子制御を参考にするため、2台のバイクに同じ進化型のエンジンを使用した」と、2日目を振り返った。

オフィシャルテスト1日目: 2分02秒278 (50ラップ)
オフィシャルテスト2日目: 2分00秒843 (52ラップ)

サーキットベストラップ: 1分59秒053 (2015年-ダニ・ペドロサ)
サーキットレコードラップ: 2分00秒606 (2015年-ホルヘ・ロレンソ)

オフィシャルテスト‐リザルト

Tags:
MotoGP, 2016, SEPANG MOTOGP™ OFFICIAL TEST, DAY2, Marc Marquez, Repsol Honda Team, #SepangTest

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