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ラバティ、大事を取って欠場

ラバティ、大事を取って欠場

1日目に右手を強打したことから、2日目は大事を取って走行を回避。3日目に走行を予定。

アスパル・チームのユージン・ラバティは、11月26日、ヘレス・サーキットで実施したプライベートテストの2日目に転倒を喫し、左手首を骨折、右肩を脱臼したことから冬季期間はリハビリに専念。体調を整えて、セパン・インターナショナル・サーキットに乗り込み、オフィシャルテスト1日目に挑んだが、28ラップ目、4コーナーでテクニカルトラブルが発生して、デスモセディチGPから飛び降りることを強いられ、右手と右足を強打。レントゲン検査の結果、骨折がないことを確認したが、2日目の走行を見送ることを決断した。

「今日、CTスキャン(コンピュータ断層撮影)を受けるために再度病院を訪れ、全てがOKだった。怪我はない。10年前に骨折した際の小さな亀裂があっただけ。新たな骨折はなく、正しい感覚があるから、明日は走るつもり。まだ手に少し痛みがあり、バイクの上でどのような感触があるか分からないけど、午前中にバイクに乗って、様子を見たい」と、右手の状態を説明した。

Tags:
MotoGP, 2016, SEPANG MOTOGP™ OFFICIAL TEST, DAY2, Eugene Laverty, Pull & Bear Aspar Team, #SepangTest

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