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バルベラ、躍進の3番手

バルベラ、躍進の3番手

ミシュランに上手く順応し、電子制御が昨年より戦闘力が高いことを強調した後、GP14.2を走らせ3番手に浮上。

アビンティア・レーシングのエクトル・バルベラは、オフィシャルテスト1日目に6番手、ドゥカティ勢の3番手に進出した後、2日目は、6度のコースインで32ラップを周回すると、2分02秒台を3回、2分01秒台を1回、2分00秒台を2回記録し、トップタイムから0.292秒差の3番手、ドゥカティ勢の2番手に進出した。

「ポジティブな1日。3番手で終われたことが嬉しい。昨日と比べて、ラップタイムが1.7秒も良くなったから、良い仕事をしたと思う。ロリス(・バス)のタイヤの問題の後で、ハードコンパウンドを履き続ける必要があった。昨日は一日中ソフトコンパウンドでセットアップを続け、今日は一日中ハードコンパウンドを履いたから、全てを変更する必要があった。」

「残り2時間になったところで、もう一度コースに出て、少しペースを取り戻すのに苦戦したけど、フィーリングはすごく良く、バイクの上で強さを感じた。全てが良い調子だ。この順位は現実的ではないことを自覚しているけど、ここでは誰も何も与えてくれないのも事実だ」と、2日目を振り返った。

オフィシャルテスト1日目: 2分02秒002 (59ラップ)
オフィシャルテスト2日目: 2分00秒387 (32ラップ)

サーキットベストラップ: 1分59秒053 (2015年-ダニ・ペドロサ)
サーキットレコードラップ: 2分00秒606 (2015年-ホルヘ・ロレンソ)

オフィシャルテスト‐リザルト

Tags:
MotoGP, 2016, SEPANG MOTOGP™ OFFICIAL TEST, Hector Barbera, Avintia Racing, #SepangTest

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