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ロレンソ、転倒も最速リズム

ロレンソ、転倒も最速リズム

今年初転倒を喫しながら、2日間連続の最速リズムで2番手に進出。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのホルヘ・ロレンソは、オフィシャルテスト1日目に1番手発進を決めた後、2日目は、5コーナーで転倒を喫したが、8度のコースンで32ラップを周回すると、2分01秒台を9回、2分00秒台を最多の3回記録し、トップタイムから0.060秒差の2番手に進出した。

「ロリス・バスの転倒後、リアにソフトタイヤを使用することができなかったから、ライディングスタイルを適応する必要があった。少し難しかったけど、高温の路面とハードコンパウンドのフロントタイヤに少し苦しんだけど、転倒を喫したことを除いて、グッドなフィーリングがあった。」

「午後にソフトコンパウンドに履き替えると、昨日と同じようなフィーリングを取り戻し、一番速く走れるようになった。リアにハードコンパウンドを履いて、昨日よりもコンマ5秒ほど速く走ることができた。これは良い点だ。まだ他のライダーたちから大きなマージンがある。これは大きな励みとなる」と、確実に前進を果たした2日目を振り返った。

オフィシャルテスト1日目: 2分00秒684 (37ラップ)
オフィシャルテスト2日目: 2分00秒387 (32ラップ)

サーキットベストラップ: 1分59秒053 (2015年-ダニ・ペドロサ)
サーキットレコードラップ: 2分00秒606 (2015年-ホルヘ・ロレンソ)

オフィシャルテスト‐リザルト

Tags:
MotoGP, 2016, SEPANG MOTOGP™ OFFICIAL TEST, Jorge Lorenzo, Movistar Yamaha MotoGP, #SepangTest

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