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オフィシャルテスト2日目:ペトルッチが最速時計

オフィシャルテスト2日目:ペトルッチが最速時計

サテライトのペトルッチが1番手に進出。ロレンソ、バルベラ、マルケス、クラッチローが続き、ロッシは6番手。ストーナーが9番手に進出。

最高峰クラスの今年最初となるオフィシャルテスト2日目は2日、セパン・インターナショナル・サーキットで行われ、ダニロ・ペトルッチがトップタイムをマークした。

1コーナーの進入の際に時速290キロメートルで転倒を喫したロリス・バスをはじめ、ホルヘ・ロレンソ、ダニ・ペドロサ、ティト・ラバット、ヨニー・エルナンデェスが転倒。ポル・エスパルガロは2度の転倒を喫するなど、相次いでアクシデントが発生した中、1日目に4番手、ドゥカティ勢の1番手に進出したペトルットが、8度のコースインで46ラップを周回すると、2分02秒台を最多の20回、2分00秒台を2回記録。9ラップ目に2分00秒095の1番時計を刻み、バレンシアで開催された2014年11月11日のオフィシャルテスト2日目(レインコンディション)以来2度目、ドライコンディションでは初めて1番手に飛び出した。

1日目1番手のロレンソは、5コーナーで転倒を喫したが、8度のコースンで32ラップを周回すると、2分01秒台を9回、2分00秒台を最多の3回記録し、0.060秒差の2番手。

1日目6番手のエクトル・バルベラは、6度のコースンで32ラップを周回すると、2分02秒台を3回、2分01秒台を1回、2分00秒台を2回記録し、0.292秒差の3番手に進出。

1日目7番手のマルク・マルケスは、9度のコースンで52ラップを周回すると、2分02秒台を12回、2分01秒台を4回、2分00秒台を1回記録し、0.748秒差の4番手。

1日目10番手のカル・クラッチローは、11度のコースンで55ラップを周回すると、2分02秒台を8回、2分01秒台を4回、2分00秒台を1回記録し、0.804秒差の5番手に浮上。

1日目2番手のバレンティーノ・ロッシは、13度のコースンで54ラップを周回すると、2分02秒台を12回、2分01秒台を12回記録し、0.926秒差の6番手。

ドゥカティ・コルセのテストライダー、ケーシー・ストーナーは、30日のプライベートテストに続き、2度目のテストを実行。10度のコースンで45ラップを周回すると、2分02秒台を13回、2分01秒台を7回記録し、スコット・レディング、アンドレア・イアンノーネに続き、1.008秒差の9番手。

1日目3番手のペドロサは、5コーナーで転倒を喫したが、36ラップを周回すると、2分02秒台を5回、2分01秒台を2回記録し、ブラドリー・スミス、マーベリック・ビニャーレスに続き、1.380秒差の12番手に後退した。

3度目の2分02秒台を記録した直後の13ラップ目のメインストレートでハードクラッシュを喫したバスは、大事には至らず、6時間後に走行を開始したが、ドゥカティとミシュランは転倒の原因を検証。リアサスペンション、もしくはリアタイヤのパフォーマンスが原因と考えられ、ミシュランは、バスが装着していたソフトコンパウンドを撤収することを決断。赤旗提示から約1時間後に走行が再開された。

オフィシャルテスト1日目: 2分00秒684 (ホルヘ・ロレンソ)
オフィシャルテスト2日目: 2分00秒095 (ダニロ・ペトルッチ)

サーキットベストラップ: 1分59秒053 (2015年-ダニ・ペドロサ)
サーキットレコードラップ: 2分00秒606 (2015年-ホルヘ・ロレンソ)

オフィシャルテスト‐リザルト

Tags:
MotoGP, 2016, SEPANG MOTOGP™ OFFICIAL TEST, DAY2, Movistar Yamaha MotoGP, OCTO Pramac Yakhnich, LCR Honda, Repsol Honda Team, Avintia Racing, #SepangTest

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