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ストーナー、引退後初のオフィシャルテストで9番手

ストーナー、引退後初のオフィシャルテストで9番手

2012年11月の最終戦バレンシアGP以来、3年3ヶ月振りにレギュラーライダーたちとトラックを共有。

ドゥカティ・コルセのテストライダー、ケーシー・ストーナーは、30日のプライベートテストに続き、オフィシャルテスト2日目に参加。電子制御のセットアップを目的に、デスモセディチGP15に乗り込むと、10度のコースンで45ラップを周回。2分02秒台を13回、2分01秒台を7回記録し、トップタイムから1.008秒差の9番手、ドゥカティ勢の5番手に進出した。

「今日もグッドな1日となった。みんなと一緒にグッドなトラックコンディションに恵まれた中、比較に感じた良い指摘を与えた。異なる沢山のことを試したけど、不運にもロリス・バスの転倒により、タイヤのコンパウンドを変更することを強いられ、全てをやり直す必要があった。」

「電子制御、エンジンブレーキ、クラッチ、全ての分野において、非常にポジティブなことを入力した。ここから前進するための沢山のデータを収集した」と、テストプログラムを説明した。

プライベートテスト1日目: 2分02秒1 (54ラップ)
オフィシャルテスト2日目: 2分01秒103 (45ラップ)

サーキットベストラップ: 1分59秒053 (2015年-ダニ・ペドロサ)
サーキットレコードラップ: 2分00秒606 (2015年-ホルヘ・ロレンソ)

オフィシャルテスト‐リザルト

Tags:
MotoGP, 2016, SEPANG MOTOGP™ OFFICIAL TEST, DAY2, Casey Stoner, Ducati Team

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