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ペドロサ、優勝から総合11番手に後退

ペドロサ、優勝から総合11番手に後退

ポールポジションから独走優勝を挙げてから14ヶ月後、今年最初のオフィシャルテストで総合11番手に後退。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、オフィシャルテスト1日目に3番手、2日目に今年初転倒を喫して12番手に後退した後、3日目も電子制御の調整を中心に9度のコースインで48ラップを周回すると、2分02秒台を7回、2分01秒台を5回記録し、トップタイムから1.581秒差の6番手、総合11番手だった。

「ハードなテストだった。沢山働く必要があり、もしかしたら、結果には表れなかったかもしれないけど、最後のコースインでは、より良い組み合わせで走れた。タイヤも試し、ラップタイムも少し良くすることができた。ステップ・バイ・ステップで成長していることがポジティブ。オープニングレースに向け、全力で準備を進めている」と、結果以上の収穫があったことを説明した。

レプソル・ホンダは、今月17日からのオフィシャルテストを前に、14日にインドンシアの首都ジャカルタで発表会を行う。

オフィシャルテスト1日目: 2分01秒780 (34ラップ/3番手)
オフィシャルテスト2日目: 2分01秒475 (36ラップ/12番手)
オフィシャルテスト3日目: 2分01秒161 (48ラップ/6番手)

サーキットベストラップ: 1分59秒053 (2015年-ダニ・ペドロサ)
サーキットレコードラップ: 2分00秒606 (2015年-ホルヘ・ロレンソ)

オフィシャルテスト‐リザルト

Tags:
MotoGP, 2016, SEPANG MOTOGP™ OFFICIAL TEST, DAY3, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team, #SepangTest

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