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ロッシ、2番手に再浮上

ロッシ、2番手に再浮上

総合4番手に進出した後、電子制御とフロントタイヤの改良を評価。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、オフィシャルテスト2日目に6番手だった後、3日目は、8度のコースインで38ラップを周回すると、2分01秒台を8回、2分00秒台を3回記録して、0.976秒差の2番手に再浮上。総合4番手で今年最初のオフィシャルテストを締め括った。

「最初に僕たちは良い仕事をしたから、今回のテストと今日のテストにハッピー。沢山の異なることを検証し、バイクを改良するために良い情報を与えた。2分00秒5を記録。ベターなラップタイムをマークすることができたけど、2番手はそれほど悪くない。」

「やるべきことが沢山残っている。2015年型、または2016年型の方が良いのか、疑問符が残っている。新型は悪くなかったから、フィリップアイランドで再度トライしよう。エンジニアたちは、電子制御に関して良い仕事をした。ミシュランはフロントタイヤの良い仕事をした。」

「ウィングレッド(翼)も試した。気流が変わるから大変興味深いけど、違いは感じられない。ウィングレッドがない方がいい。その方が美しい」と、最終日を振り返った。

オフィシャルテスト1日目: 2分01秒717 (37ラップ/2番手)
オフィシャルテスト2日目: 2分01秒021 (54ラップ/6番手)
オフィシャルテスト3日目: 2分00秒556 (38ラップ/2番手)

サーキットベストラップ: 1分59秒053 (2015年-ダニ・ペドロサ)
サーキットレコードラップ: 2分00秒606 (2015年-ホルヘ・ロレンソ)

オフィシャルテスト‐リザルト

Tags:
MotoGP, 2016, SEPANG MOTOGP™ OFFICIAL TEST, DAY3, Valentino Rossi, Movistar Yamaha MotoGP, #SepangTest

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