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エスパルガロ兄、シームレスギアボックスに手応え

エスパルガロ兄、シームレスギアボックスに手応え

シームレスギアボックス、ニュースペックのエンジンに手応え十分。日本での空洞試験に期待。

チーム・スズキ・エクスターのアレイシ・エスパルガロは、今年最初のオフィシャルテストで、スズキが開発したニューシャーシとニューエンジン、共通の電子制御とミシュランタイヤをテスト。昨年11月下旬のプライベートテストを負傷欠場したことから、シームレスギアボックスもテスト。

1日目9番手、2日目16番手、3日目は、11度のコースインで44ラップを周回すると、2分02秒台を13回、2分01秒台を1回記録し、トップタイムから2.034秒差の12番手、総合13番手だった。

「3日目は雨が理由で難しい1日になったが、幾つかポジティブなこともあった。午前は、2015年型シャーシにニューエンジンを搭載すると、非常にポジティブなフィーリングがあった。高い戦闘力があり、トップに接近していた。午後、2016年型シャーシに乗せ換えたら、適切なフィーリングを見つけることができなかった。より効果的なセッティングを見つけるために、さらにテストを重ねる必要だ。」

「最初、昨年型で継続した方が良いのではないか、と思ったけど、僕たちは全ての新しいことを試し、日本にフィードバックを送るために来ていることを留意すべきだった。」

「ニューシャーシは、まだ未成熟。幾つか困難なことがあり、仕上げるためにある程度の時間が必要なのは、通常なこと。シームレスギアボックスと電子制御のポジティブな進歩を感じる。タイヤも同様。フロントエンドの信頼感がかなり高まり、コーナースピードが速くなった。今回が正真正銘のテストで、幾つかのトラブルがあるのは確かだけど、これもゲームの一部であり、それが理由で僕たちはここにいる。」

「空洞試験のために、明日僕たちは日本に飛ぶ。僕は背の高いライダーだから、風圧から防御する手段が見つかることに役立つだろう。」

「その後、オーストラリアに行く。まだまだ試すことが沢山ある。ファクトリーは改良とアップデートに向けて本当に懸命に働いている。シャーシ、エンジン、シームレスギアボックス、電子制御といった全ての分野において仕事を続けている。まだ改善の余地があるけど、ポジティブさを感じる」と、今年最初のテストを評価し、今後の予定と課題を説明した。

オフィシャルテスト1日目: 2分02秒539 (42ラップ/9番手)
オフィシャルテスト2日目: 2分01秒992 (39ラップ/16番手)
オフィシャルテスト3日目: 2分01秒623 (44ラップ/12番手)

サーキットベストラップ: 1分59秒053 (2015年-ダニ・ペドロサ)
サーキットレコードラップ: 2分00秒606 (2015年-ホルヘ・ロレンソ)

オフィシャルテスト‐リザルト

Tags:
MotoGP, 2016, SEPANG MOTOGP™ OFFICIAL TEST, DAY3, Aleix Espargaro, Team SUZUKI ECSTAR, #SepangTest

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