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エルナンデェス、電子制御の進歩に手応え

エルナンデェス、電子制御の進歩に手応え

トラクションコントロールとエンジンブレーキの調整に取り組み、ドゥカティ勢の6番手、総合14番手に進出。

アスパル・チームのヨニー・エルナンデェスは、今年最初のオフィシャルテストで、11月のオフィシャルテストとプライベートテストを継続する形で電子制御の調整を中心に、ミシュランタイヤの順応にも取り組み、1日目に14番手、転倒を喫した2日目は13番手、リアグリップの向上も追求した3日目は、11度のコースインで40ラップを周回すると、2分02秒台を7回、2分01秒台を1回記録。トップタイムから2.194秒差の14番手、総合14番手だった。

「電子制御の調整と進歩に満足。この3日間は、エンジンブレーキとトラクションコントロールの仕事に沢山取り組み、ステップ・バイ・ステップで電子制御と新しいタイヤにライディングスタイルを適応して行った。チームとの関係も日々良くなったから、突発的な問題に対して、僕たちは素早く解決できた。」

「今回の3日間で実行した全てのテストはポジティブ。オーストラリアもこの調子で進歩したい。課題はトラクションコントロールとパワーデリバリー。ドゥカティは大きなパワーがあり、ハードタイヤを履くときにスライドコントロールが難しくなる。グリップの改善にも続けて取り組もう」と、次回の課題を説明した。

オフィシャルテスト1日目: 2分02秒916 (44ラップ/14番手)
オフィシャルテスト2日目: 2分01秒644 (41ラップ/13番手)
オフィシャルテスト3日目: 2分01秒774 (40ラップ/14番手)

サーキットベストラップ: 1分59秒053 (2015年-ダニ・ペドロサ)
サーキットレコードラップ: 2分00秒606 (2015年-ホルヘ・ロレンソ)

オフィシャルテスト‐リザルト

Tags:
MotoGP, 2016, SEPANG MOTOGP™ OFFICIAL TEST, DAY3, Yonny Hernandez, Pull & Bear Aspar Team, #SepangTest

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