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ドビツィオーソ、気持ち切り替え

ドビツィオーソ、気持ち切り替え

新車の好印象を直ぐに掴みながら、マイナートラブルが続いて、期待通りに走り込みができなかった。

ドゥカティ・チームのアンドレア・ドビツィオーソは、今年最初のオフィシャルテストで、ドゥカティ・コルセが開発した新型のプロトタイプマシン、デスモセディチGP16をチームメイトのアンドレア・イアンノーネと共にシェイクダウン。

「ハンドリング、コーナーの進入と方向転換、全体的な挙動」といった第一印象を得ていたが、2日目から幾つかのマイナートラブルに見舞われ、予定していたテストプログラムを進められず、3日目は、8度のコースインで34ラップを周回すると、2分02秒台を7回、2分01秒台を3回記録。トップタイムか2.095ら秒差の13番手、3日間総合15番手だった。

「2日目よりも難しい1日になってしまった。幾つかの問題は、不運にも解決することができず、1日中足を引っ張られてしまった。午前はトラックコンディションの回復を待つ必要があり、あまり周回を重ねることができず、その後に雨が降り出してしまった。」

「午後に入って直ぐに走行を開始し、グッドなタイムが出た。中古タイヤのテストを進めて、バイクが良くなったけど、セッションの終盤に向けて、問題に出くわしてしまった。ボックスに留まってしまい、コースに出ても良くすることができなかった。」

「新しいタイヤに適応するには必要な走り込みが、期待通りにできなかったのは残念だけど、ワークショップに戻って問題を解決すれば、オーストラリアでは、僕たちのプログラムを進めることができるはずだ」と、次回テストに向けて気持ちを切り替えた。

オフィシャルテスト1日目: 2分02秒650 (40ラップ/13番手)
オフィシャルテスト2日目: 2分01秒723 (35ラップ/14番手)
オフィシャルテスト3日目: 2分01秒675 (34ラップ/13番手)

サーキットベストラップ: 1分59秒053 (2015年-ダニ・ペドロサ)
サーキットレコードラップ: 2分00秒606 (2015年-ホルヘ・ロレンソ)

オフィシャルテスト‐リザルト

Tags:
MotoGP, 2016, SEPANG MOTOGP™ OFFICIAL TEST, DAY3, Andrea Dovizioso, Ducati Team, #SepangTest

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