初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

バス、時速290㎞で転倒全損も最後は満足感

バス、時速290㎞で転倒全損も最後は満足感

バイクが大破する転倒後、走行を継続して苦手意識を克服。

アビンティア・レーシングのロリス・バスは、昨年11月のオフィシャルテストから使用するデスモセディチGP14.2に乗り込み、オフィシャルテスト1日目に17番手、2日目にメインストレートを時速290キロメートルで走行中にリアタイヤ(ソフトコンパウンド)の問題で転倒。

バイクは全損したが、幸い大事には至らず、6時間後に走行を再開すると、3日目は、7度のコースインで33ラップを周回。2分03秒台13回、2分02秒台を1回記録し、トップタイムから2.961秒差の17番手、3日間総合19番手だった。

「2日目の転倒の後で、3日目に走行ができたことが嬉しい。朝は首と右腕の痛みで起きたけど、一度バイクに乗ったら、痛みが吹っ飛んだ。路面が乾いてから、10ラップを走ったタイヤで走行を始め、ラップタイムが良かったことが嬉しい。1日目に不足していたグリップが少し良くなったし、ものごとが簡単に行かないトラックでラップタイムが良かったから、全体的に満足。」

「アクシデントに見舞われ、走行時間を失ってしまったけど、今年最初のテストとしては、結果はポジティブだと思う。オーストラリアが楽しみ。大好きなサーキットで、季節は夏だから、トラックは完璧だろう」と、転倒も改良の手応えを説明した。

オフィシャルテスト1日目: 2分03秒204 (58ラップ/17番手)
オフィシャルテスト2日目: 2分02秒611 (26ラップ/19番手)
オフィシャルテスト3日目: 2分02秒541 (33ラップ/17番手)

サーキットベストラップ: 1分59秒053 (2015年-ダニ・ペドロサ)
サーキットレコードラップ: 2分00秒606 (2015年-ホルヘ・ロレンソ)

オフィシャルテスト‐リザルト

Tags:
MotoGP, 2016, SEPANG MOTOGP™ OFFICIAL TEST, DAY3, Loris Baz, Avintia Racing, #SepangTest

Other updates you may be interested in ›