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ビニャーレス、チームメイトを上回るパフォーマンス

ビニャーレス、チームメイトを上回るパフォーマンス

キャリアで証明した素早い順応性を再度披露。新車の戦闘力を引き出し始めた。

チーム・スズキ・エクスターのマーベリック・ビニャーレスは、3日間のオフィシャルテストで、スズキが投入したニューシャーシと新しいスペックのエンジンをはじめ、共通の電子制御とミシュランタイヤ、昨年11月のプライベートテストで初めて試したシームレスギアボックスをテスト。

1日目11番手、2日目11番手。3日目は、10度のコースインで51ラップを周回すると、2分02秒台を12回、2分01秒台を9回記録し、トップタイムから1.664秒差の10番手、3日間総合で12番手に進出。チームメイトのアレイシ・エスパルガロをパフォーマンスとリザルトで上回った。

「今日のテストを終え、本当に自信があると言うべきだ。最初の2日間は、それほど簡単な感触がなかったけど、3日目は特に最後の2時間に良い感じを得て走れた。ハードタイヤに限定されたけど、シングルラップとペースの両方を実現できた。幾つかのトラブルがあったけど、沢山のアイテムを投入した最初のテストでは通常のこと。」

「電子制御が改良されたけど、まだ改善の余地がある。もし、理解する最善の手段が見つかれば、上位陣にもっと接近できるだろう。本当に違いがあるライダーたちがいたけど、数人のファクトリーライダーたちからは、それほど離されていない。」

「シームレスギアボックスから本当に良い印象があったけど、同様に重要なのは、ニューエンジンが嬉しいこと。全体的なパワー出力とパワーデリバリーに関しては、とても満足できるけど、フルパワーを発揮するために、電子制御を仕上げる必要がある。」

「オーストラリアに行こう。フィリップアイランドは大好きなトラック。夏だからグリップが高いだろう。気象条件は、かなり暑く、僕たちは昨年戦闘力が高かったから、マレーシアのようにグリップが低いトラックでの改善が必要だけど、ものごとを試すには好機会となるだろう」と、テストを評価し、課題を説明した。

オフィシャルテスト1日目: 2分02秒645 (40ラップ/11番手)
オフィシャルテスト2日目: 2分01秒421 (59ラップ/11番手)
オフィシャルテスト3日目: 2分01秒244 (51ラップ/10番手)

サーキットベストラップ: 1分59秒053 (2015年-ダニ・ペドロサ)
サーキットレコードラップ: 2分00秒606 (2015年-ホルヘ・ロレンソ)

オフィシャルテスト‐リザルト

Tags:
MotoGP, 2016, SEPANG MOTOGP™ OFFICIAL TEST, DAY3, Maverick Viñales, Team SUZUKI ECSTAR, #SepangTest

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