初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

ペトルッチ、自己最高の総合2番手に進出

ペトルッチ、自己最高の総合2番手に進出

2日目に1番時計を刻み、ロレンソ、ストーナーと共にオフィシャルテストの主役に飛び出した。

オクト・プラマック・ヤクニックのダニロ・ペトルッチは、オフィシャルテスト2日目にドライコンディションでキャリア初の1番手に進出した後、3日目は、テスト開始早々にエンジントラブルに見舞われたが、4度のコースインで18ラップを周回すると、2分01秒台を4回記録し、トップタイムから1.637秒差の7番手。3日間の総合では、0.515秒差の総合2番手に進出した。

「最初にチームに対して感謝したい。2日目のセッション終了30分前に、異なるセットアップを試すことを決断すると、僅か10分間でバイクを組み立ててくれた。本当に素晴らしいことだ。3日目もナイスなラップタイムをマークできるように、コースに送り出してくれた。これは難しかった1日を幸せにしてくれる。」

「2日目は、ファーステストラップを実現するための適した時間帯が見つかったから幸運だった。3日目は、僅か8ラップの間に2つの問題が発生したことから、長い時間ガレージに留まることを強いられ、苦しんだ。特にレースペースを伸ばすつもりだった残念。いろいろあったけど、テストの結果はすごく良かったから、僕は幸せだ。大好きなフィリップアイランドが待ち切れない」と、3日間のテストを評価した。

オフィシャルテスト1日目: 2分01秒811 (43ラップ/4番手)
オフィシャルテスト2日目: 2分00秒095 (46ラップ/1番手)
オフィシャルテスト3日目: 2分01秒217 (18ラップ/7番手)

サーキットベストラップ: 1分59秒053 (2015年-ダニ・ペドロサ)
サーキットレコードラップ: 2分00秒606 (2015年-ホルヘ・ロレンソ)

オフィシャルテスト‐リザルト

Tags:
MotoGP, 2016, SEPANG MOTOGP™ OFFICIAL TEST, DAY3, Danilo Petrucci, OCTO Pramac Yakhnich, #SepangTest

Other updates you may be interested in ›