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ラバティ、右手激痛で走行を中断

ラバティ、右手激痛で走行を中断

1日目の転倒で右手を強打したことから、2日目は欠場、3日目は25ラップで走行を中断。

アスパル・チームのユージン・ラバティは、オフィシャルテスト1日目に転倒を喫して19番手、2日目は大事を取って走行を見送ると、3日目は、強打した右手の痛みが増したことから、25ラップ後にテストを打ち切った。

「今回は、1日目の転倒が大きく影響してしまい、不運にも僕たちにとってベターなテストにならなかった。3日目は最初から走る準備ができていたけど、雨が降ってしまったから、路面が乾くまで待機する必要があり、走り始めたら、クラッチの問題が出てしまった。」

「ポジティブだったのは、手の状態を確認するために、数周走れたこと。終盤は痛みが増したから、痛み止めを投与したけど、最後は上手く走れなかったから、走行を見送った。これから休息を取り、オーストラリアには100%に持って行きたい」と、強打した右手の状態を説明した。

オフィシャルテスト1日目: 2分03秒565 (27ラップ/19番手)
オフィシャルテスト2日目: 走行なし
オフィシャルテスト3日目: 2分03秒519 (25ラップ/22番手)

サーキットベストラップ: 1分59秒053 (2015年-ダニ・ペドロサ)
サーキットレコードラップ: 2分00秒606 (2015年-ホルヘ・ロレンソ)

オフィシャルテスト‐リザルト

Tags:
MotoGP, 2016, SEPANG MOTOGP™ OFFICIAL TEST, DAY3, Eugene Laverty, Pull & Bear Aspar Team, #SepangTest

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