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新人ラバット、3度の転倒も疲労困憊も順調に学習

新人ラバット、3度の転倒も疲労困憊も順調に学習

今年最初のテストで共通ECUを初搭載し、8.2レースに相当する164ラップを周回。

エストレージャ・ガルシア・0,0・マーク・VDSのティト・ラバットは、昨年11月のオフィシャルテストで、ホンダRC213Vとミシュランタイヤをテストすると、今年最初のオフィシャルテストでは、初めて共通の電子制御をテスト。ライディングスタイルと走行ラインの学習を中心にテストプログラムを進め、1日目に18番手、転倒を喫した2日目は17番手。

3日目は、2日目の午後からソフトタイヤが使用できなくなったことから、予定を変更して、ハードタイヤの信頼感、コーナーからの立ち上がりを向上させることを課題に取り組み、2度の転倒を喫したが、7ラップから14ラップの周回を繰り返して、57ラップを周回すると、2分03秒台を27回記録。トップタイムから3.432秒差の20番手、2日目のラップタイムで2.748秒差の総合17番手だった。

「2日目は、リアのハードタイヤから好感触を見つけるのに苦戦したから、3日目はこの問題に集中した。セットアップを大きく振ってみたら、フィーリングが良くなった。これはラップタイムにも反映された。5コーナーの転倒はストレンジだった。コースに出て、プッシュしていなかったけど、突然フロントが行ってしまった。」

「2号車でコースに戻ったけど、トラックコンディションは悪くなってしまい、最終コーナーで転んでしまった。コンディションが回復しなかったから、走行を止めることを決断した。3日間のテストで疲れたけど、早くバイクに乗りたい。フィリップアイランドで良くして行きたい」と、最終日を振り返った。

オフィシャルテスト1日目: 2分03秒463 (53ラップ/18番手)
オフィシャルテスト2日目: 2分02秒328 (54ラップ/17番手)
オフィシャルテスト3日目: 2分03秒012 (57ラップ/20番手)

サーキットベストラップ: 1分59秒053 (2015年-ダニ・ペドロサ)
サーキットレコードラップ: 2分00秒606 (2015年-ホルヘ・ロレンソ)

オフィシャルテスト‐リザルト

Tags:
MotoGP, 2016, SEPANG MOTOGP™ OFFICIAL TEST, DAY3, Tito Rabat, #SepangTest

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