初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

エスパルガロ弟、電子制御に専念

エスパルガロ弟、電子制御に専念

初めて試した共通電子制御の理解度を高めることを目的にテストプログラムを実行。

モンスター・ヤマハ・テック3のポル・エスパルガロは、チームメイトと共にプロモーション活動に取り組んだタイを経由して、マレーシアに入り、今年最初のオフィシャルテストに参加。1日目に新しい電子制御を初めて試し、他人から聞いていた以上に良く作動することを確認。新しいフロントタイヤに対して、ポジティブな印象を得たことを認めると、2日目は、電子制御の調整を続けたが、5コーナーで2度の転倒を喫して、12番手から15番手に後退。

3日目は、10度のコースインで44ラップを周回すると、2分02秒台を12回、2分01秒台を1回記録。トップタイムから2.290秒差の15番手、3日間で総合16番手だった。

「3日目の主な目的は、電子制御の理解度を高めること。特にハードタイヤを履き、グリップレベルが低下した際の調整で、この状況は、バイクをより扱いやすくよる目的において、僕たちのパッケージをどのように仕上げて行くかを理解する上で非常に重要となる。」

「沢山の異なるオプションにトライする時、有益なことや少し後退してしまうことがあるから、簡単に混乱してしまうことがある。これから3日間で収集したデータを分析し、次回のテストに向けて、明白な計画を立てる必要がある。他のトラック、他のコンディションでテストがしたい。上位に接近することは間違いない」と、3日間のテストを総括した。

オフィシャルテスト1日目: 2分02秒646 (42ラップ/12番手)
オフィシャルテスト2日目: 2分01秒992 (32ラップ/15番手)
オフィシャルテスト3日目: 2分01秒870 (44ラップ/15番手)

サーキットベストラップ: 1分59秒053 (2015年-ダニ・ペドロサ)
サーキットレコードラップ: 2分00秒606 (2015年-ホルヘ・ロレンソ)

オフィシャルテスト‐リザルト

Tags:
MotoGP, 2016, SEPANG MOTOGP™ OFFICIAL TEST, DAY3, Pol Espargaro, Monster Yamaha Tech 3, #SepangTest

Other updates you may be interested in ›