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クラッチロー、ホンダ勢の2番手に進出

クラッチロー、ホンダ勢の2番手に進出

ホンダのリクエストに応えて、テストプログラムを実行し、無理せずに総合6番手に進出。

LCR・ホンダのカル・クラッチローは、セパン・インターナショナル・サーキットで開催された今年最初のオフィシャルテストで、改良型の2015年エンジンを搭載したファクトリースペックのシャーシに乗り込み、電子制御の調整を中心に取り組み、1日目に10番手、2日目に5番手、3日目は、9度のコースインで42ラップを周回すると、2分01秒台を4回、2分00秒台を1回記録して、トップタイムから1.412秒差の4番手、2日目のラップタイムで1.469秒差の総合6番手に進出した。

「悪くない1日で、全体的な進歩が嬉しい。電子制御の幾つかのセッティングを試した。ホンダは非常に寛大で、僕たちに新しいバージョンのエンジンを提供してくれ、最新のスペックではないけど、そのエンジンに対して僕たちはとても良く働いた。ホンダは、同じシャーシを使用して、幾つか検証が必要なマテリアルがあり、僕たちは情報を提供したけど、全体的には大きな満足感がある。」

「僕たちは今回のテストでミスを犯したくなかったから、一度もプッシュしなかった。僕たちは好調だと思う。さあ、フィリップアイランドに行こう。テストが楽しみだ。チームは素晴らしい仕事をしてくれ、2週間後の再会が待ち切れない」と、上々のスタートを切ったテストを振り返った。

オフィシャルテスト1日目: 2分02秒645 (42ラップ/10番手)
オフィシャルテスト2日目: 2分00秒899 (55ラップ/5番手)
オフィシャルテスト3日目: 2分00秒992 (42ラップ/4番手)

サーキットベストラップ: 1分59秒053 (2015年-ダニ・ペドロサ)
サーキットレコードラップ: 2分00秒606 (2015年-ホルヘ・ロレンソ)

オフィシャルテスト‐リザルト

Tags:
MotoGP, 2016, SEPANG MOTOGP™ OFFICIAL TEST, DAY3, Cal Crutchlow, LCR Honda, #SepangTest

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