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グランプリ・コミッションが技術規則&競技規則を協議

グランプリ・コミッションが技術規則&競技規則を協議

昨年マレーシアGPの出来事を受け、レースディレクションとFIMスチュワードとは別となる新たな審査員団の設置が決定。

グランプリ・コミッションは4日、スイス・ジュネーブにあるFIM国際モーターサイクリズム連盟の本部で、技術面と競技面に関して協議を行い、会議に出席したドルナスポーツのCEO最高経営責任者カルメロ・エスペレータが協議内容を説明した。

「12月10日にスペインの首都マドリードで定例の会議を行い、複数の懸案事項が残っていたことから、FIMの本部でシーズンの開幕前に会議を開くことを決断しました。電子制御、そしてセパンで実施された今年最初のオフィシャルテストで発生したロリス・バスのアクシデントに関して意見を交わしました。我々は、タイヤの空気圧を点検するセンサーに関して素早く承認し、フィリップアイランドで開催される次回のオフィシャルテストで、MSMA(モーターサイクルスポーツ製造者協会)が、そのシステムに関して提案することになりました。」

「レースディレクションに関係する新たな決断を下しました。昨年の出来事の後、ドルナスポーツはFIMに対し、ライダーのペナルティに関して関与せず、新たな審査員団の設置など幾つかの提案をし、今回レースディレクションとFIMスチュワードとは区別する新たなシステムの設置が承認されました」と、説明した。

Tags:
MotoGP, 2016

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