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グランプリ・コミッションが規定変更を発表

グランプリ・コミッションが規定変更を発表

FIMの会長ビト・イッポリト、ドルナスポーツのCEO最高経営責任者カルメロ・エスペレータが説明したように審査員団(スチュワード)が新設され、その役割が明白となった。

FIM国際モーターサイクリズム連盟は6日、グランプリ・コミッションがスイス・ジュネーブにあるFIMの本部で技術面と競技面に関して協議を行い、スチュワードの新設及びレースディレクションとの区別を発表。さらに、プロモーション活動の協力などに関して次のように決定した。

競技規則-レースディレクションとスチュワード
レースディレクションは、イベントの安全な走行且つ効率的な進行に関して主に責任を持つが、ピットレーンのスピードオーバーや黄旗提示中のパッシングなどの実際に議論の余地のない問題と考えられる違反に限定して、制裁や罰則を適用する。

危険な走行による事故を含む行為の分析を必要する場合、スチュワードは、独占的に、これらの問題に対して、制裁や罰則の責任を負う。スチュワードは、任意の抗議や控訴を受け、公聴会の責任も負う。

スチュワードは、レースディレクターのマイク・ウェッブとFIMが任命する2人によって構成される。マイク・ウェッブは、スチュワードの活動を調整、記録を維持、意思決定を伝える責任を負う。

将来的には、レースディレクション、またはスチュワードによって科せられる制裁は、メッセージの講読が自動的に確認される安全なEメールシステムによって、影響のあるチームに伝達させる。

競技規則-プロモーションの義務
IRTA国際ロードレーシングチーム協会とチーム間による参加協定に既に含まれているプロモーション活動におけるライダーの参加義務回数を、今後はグランプリのレギュレーションに含む。サイン会、記者会見、パレードラップなどの参加は、義務として必要条件に含まれ、ライダーの不従順は、参加協定に含まれる罰金に加え、競技の罰則をもたらす。

技術規則-MotoGP™クラスのエレクトロニクス(即時実効)
テクニカルディレクターは、利用可能な強制チャンネルの厳密なリストと共に、内部データロガーの特定されたメンテナンスチャンネルの確認が承認された。

技術規則-MotoGP™クラスのタイヤ最低空気圧(即時実効)
テクニカルディレクターと彼のスタッフは、オフィシャルタイヤサプライヤーのエンジニアたちの支援の下、タイヤの最低空気圧を確認し、この問題に関する既存の規則は、有効に強化されてきた。

最終的に、情報はデータドガーを経由して自動的に記録され、技術スタッフたちによってダウンロードを経由して利用できるようになる。機器及び電子による情報の記録方法として、技術スタッフ及びオフィシャルタイヤサプライヤーのスタッフは、いつでも空気圧を確認することが許可される。

Tags:
MotoGP, 2016

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