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レパード・レーシング、タイトル防衛に向けて始動

レパード・レーシング、タイトル防衛に向けて始動

クアルタラロ、ロカテッリ、ミルがバルセロナで2日間のプライベートテストを実施。

軽量級のタイトル連覇を目指すレパード・レーシングは、8日から2日間、第7戦カタルーニャGPの開催地、バルセロナ-カタルーニャ・サーキットでプライベートテストを実施。KTMの支援を受けたファビオ・クアルタラロ、アンドレア・ロカテッリ、ジョアン・ミルがRC250GPに乗り込み、3月20日のオープニングレース、開幕戦カタールGPに向けて本格的な準備を始めた。

昨年9月の第13戦サンマリ&リビエラ・ディ・リミニGPフリー走行2で右足首を骨折したことから、冬の間を通じて、リハビリに専念したクアルタラロは、「KTMを初めて走らせた。全てが順調だったけど、路面状況と強風により、上手く走ることができなかった。素早く順応している。コースインの度にバイクを学んでいる。信頼感を得て、これからのテストで進歩して行きたい。この2日間で幾つか良くなったけど、バレンシアではもっと進歩したい」と、順調なスタートを切ったことを説明。

昨年9月の第13戦サンマリ&リビエラ・ディ・リミニGP公式予選で仙骨を骨折したことから、チームメイト同様にリハビリに取り組んできたロカテッリは、「怪我を負ってから、数ヶ月振りの走行となった。チーム、バイク、環境、全てが初めて。ゆっくり適応し、信頼感を得ているところ。コーナーの進入が難しいから、エンジンブレーキの調整を進めて、初日より大きく改善した。コーナリングを改善するために、幾つかの解決策を試して行きたい」と、課題を説明。

昨年11月のMoto3™ジュニア世界選手権最終戦バレンシア大会で、ホンダからKTMに乗り換えたミルは、「路面が汚れていたから、ストロングな走りができなかったけど、幾つかの解決策を試し、次のテストに向けて、グッドなベースが整った。特にコーナリングとフロントに関して、初日からの確かな進歩を感じる。この方向で行くべきだ」と、有意義な2日間となったことを説明。

レパード・レーシングは、11日から2日間、最終戦バレンシアGPの開催地、リカルド・トルモ・サーキットでプライベートテストを予定する。

Tags:
Moto3, 2016, Fabio Quartararo, Andrea Locatelli, Joan Mir, CIP-Unicom Starker

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