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レパード・レーシング、中量級初参戦に向けて始動

レパード・レーシング、中量級初参戦に向けて始動

ケント&オリベイラが、昨年11月のプライベートテスト以来、約3ヶ月振りにカレックスを走行。

中量級に初参戦するレパード・レーシングは、8日から2日間、第7戦カタルーニャGPの開催地、バルセロナ-カタルーニャ・サーキットでプライベートテストを実施。好天候に恵まれた中、ダニー・ケントとミゲール・オリベイラが3月20日のオープニングレース、開幕戦カタールGPに向けて本格的な準備を始めた。

2013年以来3年振りに中量級に再挑戦する軽量級王者のケントは、「2ヶ月間のテスト禁止期間を経て、シートにもう一度座れたことが良かった。チームもバイクも全く新しい体験となったから重要なテストだった。バイクのフィーリングとセットアップに集中。ポジティブな2日間だったけど、1日目は路面が汚れていて、2日目は風が強かったのは残念。次回のテストで進歩にトライしよう」と、今年最初のテストを評価。

チームメイトと共に昨年11月中旬にヘレス・サーキットで実施したプライベートテスト以来となる走行に取り組んだオリベイラは、「バイクが調整毎にどう反応するのかを理解するために、ライディングスタイルに集中した。Moto3マシンと比較して、ブレーキングがヘビーだ。走らせることがチャレンジとなるから、コーナーの進入と出口に関して取り組み、情報を収集するために周回を重ねたけど、最後は楽しく走れた。バイクは速い。加速が凄く。コーナー出口では、本当にナイスなスライドがある」と、Moto2バイクの印象を語った。

レパード・レーシングは、11日から2日間、最終戦バレンシアGPの開催地、リカルド・トルモ・サーキットでプライベートテストを予定する。

Tags:
Moto2, 2016, Danny Kent, Miguel Oliveira, CIP-Unicom Starker

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