初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

ザルコ:「昨年の弱点を分析」

ザルコ:「昨年の弱点を分析」

WP製のサスペンションを搭載した2016年型カレックスを走らせ、サーキットベストラップを非公式ながら更新。

アジョ・モータースポーツのヨハン・ザルコは12日、最終戦バレンシアGPの開催地、リカルド・トルモ・サーキットで実施された2日間のプライベートテストを終了。最終日には、サーキットベストラップを非公式ながら上回る1番時計を記録した。

昨年11月16日から当地で実施した2日間のプライベートテスト以来、3ヶ月振りとなる今回のテストでは、WP社が準備した新型のサスペンションを最終戦バレンシアGPから走らせる2016年型のカレックスに搭載。サスペンションのテストとハードタイヤを装着する際のセットアップを中心にテストプログラムを実行。

2日間で132ラップを周回した後、「テストはすごく良かった。チームに再会でき、ハードワークの雰囲気を感じられたことが嬉しい。1日目からものごとが順調に進み、新しいバイクの幾つかの分野に関して試すことができた。技術面から見れば、この2日間は昨年の弱点を分析するために重要で、その克服に向けて働いた。チームはグッドなペースがあることを評価してくれた。」

「2日目はノーストップで働き、グッドなラップタイムをマークした。笑顔で今回のテストを終了できた。全てが上手く機能し、正しい方向に進んでいる。休まずに仕事を続けよう。これがこの時期において一番重要だ」と、中量級5年目に向けた今年最初のテストを振り返った。

アジョ・モータースポーツは、第4戦スペインGPの開催地、ヘレス・サーキットに移動し、14日から2日間のプライベートテストを実施する。

プライベートテスト1日目(2月11日): 1分35秒3 (48ラップ)
プライベートテスト2日目(2月12日): 1分34秒5 (68ラップ)

プライベートテスト1日目(11月16日): 1分35秒285 (73ラップ)
プライベートテスト2日目(11月17日): 1分34秒489 (75ラップ)

最終戦バレンシアGP公式予選: 1分35秒372 (2位)
最終戦バレンシアGP決勝レースベストラップ: 1分35秒887 (7位)

サーキットベストラップ: 1分34秒957 (2013年-ポル・エスパルガロ)
サーキットレコードラップ: 1分35秒312 (2014年-トーマス・ルティ)

Tags:
Moto2, 2016, Johann Zarco, Ajo Motorsport

Other updates you may be interested in ›

Red Bull KTM Ajo
Red Bull KTM Ajo - Valencia Test February

10 months ago

Red Bull KTM Ajo - Valencia Test February