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ロッシは仕様違いの2台を使用

ロッシは仕様違いの2台を使用

前回のテストに引き続き、2015年型に近いモデルと2016年型のM1でテストを実施。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、昨年7番グリッドから4位を獲得したオーストラリアGPの開催地、フィリップアイランド・サーキットで始まった今年2度目のオフィシャルテスト1日目に、2015年型に近いモデルと2016年型のM1を使用。5度のコースインで27ラップを周回すると、トップタイムから1.324秒差の6番手だった。

「沢山試すことがあるから、フィリップアイランドに来たことは非常にポジティブ。このトラックは、常にタイヤのダメージが大きい。夏を期待していたけど、不運にも冬になってしまった。(ボックスに)待機することを強いられたから欲求不満。重要な仕事があったけど、沢山周回を重ねることができなかった。ウェットで走ることができ、最後にドライで走れた。明日と金曜は天候が良くなることを願う。」

「インターミディエイトタイヤを使用する正しい瞬間を見つけるのは、常に難しいけど、助けになる。過去、ハード・アンド・ハーフのコンディションの中で走ることがあり、スリックタイヤは危険だった。今年はより効果的に時間を使うことができると思うけど、昨年と比較して、バイクとタイヤのフィーリングは大きく変わったから、仕事を続ける必要がある」と、1日目を振り返った。

Tags:
MotoGP, 2016, PHILLIP ISLAND MOTOGP™ OFFICIAL TEST, T1, Valentino Rossi, Movistar Yamaha MotoGP, #AusTest

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