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ペドロサ、先陣を切ってウェットテスト

ペドロサ、先陣を切ってウェットテスト

発表会で体調が例年以上に仕上がっていることを明かした後、1日目に誰よりも早くコースに飛び出した。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、昨年4番グリッドから5位に進出したオーストラリアGPの開催地、フィリップアイランド・サーキットで始まった今年2度目のオフィシャルテスト1日目に、先陣を切ってコースに飛び出し、ウェットテストを実行。3度のコースインで15ラップを周回した。

「今日は一日中ほとんど雨が降った。路面が完全に濡れていたことを確認して走り始めた。このサーキットは、風が強く、直ぐに路面が乾いてしまうから、このような状況に出くわすことはない。この状況の中でバイク、タイヤ、電子制御を同時に試すために、周回を重ねられたことは良かった。フィーリングは良かった。以前とは全てが違うから、ステップ・バイ・ステップで進む必要がある。」

「ウェットでもっと周回したかったけど、トラックの一部が乾き、ドライでもなく、ウェットでもない中途半端な状況になってしまった。数人がスリックタイヤで走り始めたけど、簡単なコンディションではなかったから、コースに出ることを見送った。明日天候が回復すれば、全てを試すために走り込もう」と、ウェットコンディションで収穫があったことを説明した。

Tags:
MotoGP, 2016, T1, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team, #AusTest

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